1982 Harley-Davidson FXB Sturgis
 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
早く組まないと秋になっちゃう!(笑)

と言うことで頑張ってますが・・・
こう言うときに限って、色々用事が出来たりするんですよね(´ヘ`;)

さて、今日はいよいよヘッドを載っけます。

まず使用するガスケット。
GasketKit JAMESのTopEndKit DS-173242 OEM#17034-66
ショベルにはもう一種類、DS-174943 (ヘッドガスケットがFireRing(メタル)のモノ)がありますが、
081129-03
今回は普通のテフロンのヘッドガスケットを使います。
081129-04
購入した時にupしてますが。

今日の作業に使用する、ヘッドガスケットとロッカーカバーガスケット。
081129-05
ロッカーカバーガスケットはメタル(FireRing)です。
今回スタッドを抜かないで(抜いて面だししようと思ったんですが折れそうでやめた)ストーンを掛けたため、イマイチ面が出てないような気がします。
そこに「きれいな」面出しが必要と言われるメタルガスケットを使って大丈夫なのか?と思うのですが、S&Sとかも頼むと時間かかりそうなので「漏れたらその時だ」の精神で(笑)このまま逝きます。

ロッカーカバーガスケットを載っけてみた画
090605-06

案の定というか、スタッドが若干浮き気味のところはピタッと収まらない感じです。
090605-04
コイツでシコシコと穴を拡げていきます。

およそ1時間がんばって、ピタッと収まるようになりました。(チカレタ)

いよいよロッカーカバーが載っかります(と言うか、やり方としてはロッカーカバーにヘッドを載っけるんですが)

その前に、ガスケットにガスケットフィットを吹き付けます。
090608-02
コイツを使うので他の液体ガスケットは使いません。

スタッドボルトにアンチシーズを塗り込んで・・・
090608-05 090608-06


090608-04
Front

090608-03
Rear

SANY1118_HeadsComplete.jpg
ひっくり返して 完成??

スタッドの締め方ですが、基本の対角線で。
まず内側の4本をIntake外から(たぶん合ってると思う)対角線で締めて
次に外側の4本をこれまたIntakeの外側から締めていきます。
最後に外れの1本を締めて終わり。
規定トルクは18?20Nmです。
最初に10Nmで一通り締めた後、既定値で締めて終了。
果たして面だしの甘い場所にメタルはどうなのか?
かなり不安ですが・・・

さて、ヘッドが出来上がったので、一気にシリンダーへ載っけてしまいます。
090608-07
青いテフロンのガスケットが見事な銅色w
もちろん、ヘッドボルトはダイスでさらってあります。
これもしっかりアンチシーズ塗っておきます。

まずRear
090608-08

続いてFrontも載っけて・・・
090608-09




全てのボルトを指で締めていき、マニフォールドの角度を合わせて
090608-10
本締めを始めます。

これも基本の対角線で締めていきますが、(big_boy師匠、TERU工場長に教わった通り)スタートはオイルラインの横からスタートします。

最初は20Nmから始めて、タバコ一本分休んで30Nm、50Nmと締めていき、最終的には75Nmで締め上げました。
取り付けたオイルラインも締めて、今日の作業終了。

息子と風呂に入ってからグラージに戻り、始めたのが22時、終わったのが26時・・・
090608-11
ようやくバイクらしくなりました。

眠い・・・

※今回の作業、特にスタッドやボルトの締める順番等はbig_boy師匠のHDNヘッドライン、TERU工場長のTERUNoteを参考にさせていただきました┏o
サービスマニュアルには締める順番までは書いてないんですよね・・・
※2 すいません┏o サービスマニュアルの末尾の方に締める順番しっかり書いてありました
訂正してお詫びいたします 54B師ありがとうございました┏o

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。