1982 Harley-Davidson FXB Sturgis
 
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続けていきます!

気が付けばGWも終わり、既にもう6月になってしまいました(-.-;)

当初の予定は5月GW前にOH完了?GW中にナラシ完了?(゚д゚)ウマー の予定でしたが…
まぁ色々ありまして、ヘッドが届いたのが先週末でした。
090531-01
今回のヘッドの修理(調整)については、追々書いていきます。

で、今日の作業。
戻ってきたヘッド、ガスケットがまだちょっと残っていましたので、オイルストーンで仕上げることにします。
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まだうっすらと前のガスケット(青いテフロン)の跡が…

かなりがんばりました。
090531-02
やり続ければキリがないような気がします(笑) こんなモンでどうでしょうか?

PistonRingですが、
前もって、合い口のところは軽く面取りしてます。
リングギャップも、シリンダーに古いピストンを使って1/2inch入れたところで計測、
サービスリミットは0.254mm?0.7874mm(広っ!)ですが、
1st、2nd共、0.4あるかないかで収まっています。(新品の規定値からはOverしてますが)

ピストンにPistonRingを取り付けます。
1st、2nd共サイドクリアランスも規定値内で一安心です。

ここで頭を悩める問題発生?

1st、2nd共問題ないのはわかったのですが、3rdリングのオイルエキスパンションリングがやけに出っ張っているように見えます。
090531-05090531-06
画像ではわかりづらいのですが、どうみてもCylinderに収まるようには思えません・・・
リングの合わせ面はピストンの溝に収まっている状態でぴったりくっついています。
これってこれ以上縮まらないんじゃない?と思えてきました。
一応上下のリングにはギャップが存在します。
???ちょっとビビってます(笑)
と言うのも、横着してエキスパンションリングだけ、シリンダーに入れてギャップを確認してませんでした・・・
出来ることなら何度も外したり付けたりしたくないです。
これってもしかしてサイズ違い?(亜米利加製だけに不安が(笑))
それともギャップは自分で削って作るの?(そんなことはどこにも書いてないけど)
不安がよぎります(自業自得ですが)

眺めていても埒があかないので、とりあえず指でシリンダーに入れてみようとがんばってみました・・・

入りません。

スタ次のシリンダーは003のOverSizeですのでシリンダー下部のテーパーがほとんど無い状態です。

手で入れるのはスパッと諦めて、明日ピストンリングコンプレッサーを買ってくることにします。
さぁどうなるでしょう・・・


少しでも不安を解消するために、オイルエキスパンションリングについては千葉の師匠に電話してみました。
翌日メッセでたぶん気のせい(笑)でコンプレッサー使えばちゃんと入るはずとお答えをいただきました。
(実際はもっと詳しく教えていただきました┏ο)

とりあえず、今日はこんなところで。



090531-09
FXB乗りの先輩である54B師から届きました!
後期ヘッド用のオイルシールです。 ありがとうございます。

今日から毎日up(=毎日作業)目指してがんばろうっと
定例戦はチョトお休みかもです┏ο(謎爆)

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コメント
この記事へのコメント
木曜の定例戦くらい顔出して下さい
そろそろ追加マップも発売らしいですよ
2009/06/04(木) 17:39 | URL | HIBIKI #tHX44QXM[ 編集]

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