1982 Harley-Davidson FXB Sturgis
 
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前回お約束で壊してしまったインレットですが、54B師の助言をいただき、本日バラシに挑戦しました。
と言うのも、総真鍮製のインレット、何処で買おうかなと思っていたのですが、試しにディーラーに行って、「新しいココのパーツ、余ってない?」と聞いたところ、
「この前ばらしたヤツの中古で良ければ」と \(・o・)/ワァ!
「いくら?」 「タダで」 うっそー!
タダでは申し訳ないので、店のメカ全員(4名)に缶コーヒーを差し入れました(^^)
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もらってきたインレット 88純正です  なんというラッキーでしょう

早速戻って、古いヤツのバラシです。
まず、プライヤーで挟んで・・・バキッ!! プラスチック部分が粉砕して、中の真鍮パーツが顔を出しました。
今度はバイスプライヤーで挟んで、ゆっくり回してみます。
回りますが、浮いてきません(..;)
何回か挟み直してる内に、柔らかい真鍮はパイプ状の為、変形してしまいました w(☆o◎)wガーン
慌てて内径にあうボルトをネジ入れて、再び挑戦しましたが・・・
回るには回りますが抜けてきません (滝汗)
やはり万力でしっかり固定してからでないと、回す力+抜きとる力が上手くかからないようです。
無駄な努力はとっととやめて、再びディーラーに走りました。
やることは同じですが、さすが倍以上の大きさの万力。 程なくするっと抜けました。
ありがとう ここで買ったわけでもないのに(ホント感謝してます)

グラージ(会社の倉庫とも言う)に戻り、もらったインレットをプラハンマーで慎重にインストールしました。
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角度はほぼ水平で付けました。

さて今日の目標である、アダプターの取付です。
昨日の時点でショベル用アダプターとキャブサポートの間に20mm程度のスペーサーが必要なのが分かっていたので(54B師からも聞いていましたし)、Sterに行って、適当なのを見繕ってもらってきました。毎度毎度感謝です┏ο

前回付けたキャブを一旦外し、仮組みしたサポートと共に取り付けていきます。
今回チョークは手前に持ってくるよう、キャブサポートに共締めする汎用ステーも付けてみます。
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おお!何となくサマになってきたではありませんか!
今日は始動の動画撮れるかな?と・・・

オクで落としたエアクリも到着していたので、まずはバックプレートなんぞ、取り付けてみました。
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こうなるともう有頂天状態(笑)

右側に持ってきたチョークとの位置関係はこんな感じです。
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ステーは一切加工してないので、若干ヘッドに近いようです。
これでは溶けてしまう可能性もあるので、ステーの加工は必要ですね・・・

もうこれで出来たも同然!じゃないですか!
ちょっとエンジンでも・・・イソイソ
コックをon・・・
あれ?
あれ?
なんとフロート室とキャブ本体の継ぎ目からうっすらとガスが滲んできてます・・・
最初は締め方が甘かったかな?と思ったのですが、どうやら度重なるフロート室の脱着のせいか、インレットをインストールしたときに変形させたのか、Oリングが効いていない様です・・・Σ(゚д゚lll)ガーン
とりあえず自家製定盤(鏡とも言う)に乗せてみましたが、極端な変形は無いようでちょっと安心。
この分だとOリングの交換で済みそうです。

慌てて、ディーラーとShopにリビルトキット置いてないか電話しましたが両店とも在庫無し orz
今日の作業はココまでとなりました。
先ほど、netで注文しました。 到着は土曜でしょうか…
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