1982 Harley-Davidson FXB Sturgis
 
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ちょっと時間があったので、まだクリーナーも届いてないのに換装に取りかかりました。

まず、新しく使う、アクセルケーブル2本。
二本引きのままいこうと思っているので引きと戻しと両方です。
エボ中期用でショベル後期のスイッチボックスと互換性があります。
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ショベル後期 82?のスイッチボックスはエボ前、中期(?95)とほぼ同じです。
エボのバタは?91(92)までなので、93?95のケーブルはショベル後期にCVを付けるに当たっては、
まるっきり「ポン付け」になります! あ??良い響きだ<ポン付け

そのまんま付けると即切れしそうに乾燥してるので、オイル(グリス)を流し込みます。

こんな風にビニールを被せて・・・
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中に流した潤滑油はモリブデングリスにしてみました。
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エンジンオイルが良いとナニカに書いてありましたが、残念ながら開いているオイルが無かったので、ちょっとシャバシャバかなと思いましたがスプレーのモリブデングリスにしてみました
大体1時間程度で下まで落ちていったようです。

さて いよいよ、お世話になったANDREWSFlowMasterともお別れです。
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ノーマルのバタに乗ったことが無いので、オイラにとってはコイツがまさにバタフライでした。
今シーズンは、自分の不勉強もたたって、色々苦労しましたが、お陰で少しはスタ次がわかったような気がします。


と、その前に左側に取り回すチョークケーブルを取り付けるマウントの穴を整形しました。
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ちょっといびつだったので、
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まるであつらえたようにピッタシ!

バタを外した後は、まず新しいアクセルケーブル2本を通します。
先にやっておかないと苦労・・・するらしいので(笑)
それでもタンクの間を通すので、途中で引っかからないよう、呼び線を入れて引っ張って入れることにしました。
呼び線は仕事用のケーブルHP0.9-3Pでした(笑)
それをケーブルのキャブ側にビニールテープで合体させます
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でキャブの方にゆっくり引っ張ってきます。
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5秒で終了(^^)

いよいよCV装着です。
モトシール2がまだ着いてないので、仮組ですが。
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おおお!付きました!
インマニにスピゴットゴムだけで留まってる状態ですが、思いの外頑丈ですね(^^)
実は後からこの考えが大甘だったことに気付く…

アクセルケーブルは若干ですが長いようです。Throttle側の調整幅いっぱいでちょうど良い感じ。
切り詰めてタイコをハンダあげした方が良いカモですね^^;

ここで大失敗しました。
FuelInletがちょっと上を向いていて、そのまま付けるとチョークケーブルに干渉しそうだったので、ダメモトでひねってみました…と 案の定
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割れてガスがダダ漏れになっちゃいました・・・_| ̄|○
金属製Inletお買い上げケテーイです。(初めから買うつもりだったし・・・と言い訳)


今日はここまでにしました。

この状態でエンジンかけちゃいました(*^。^*) 
セルでしたが(笑) 一発始動しました。V(^0^)
問題点もありました。
チョークケーブルが微妙に短く、引ききれないことが判明。
やはり、右側で処理しないとならないような気がします。
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次回はキャブサポート取付編、エアクリ取付Setting編をうp出来ればいいなと目論んでおります。
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