1982 Harley-Davidson FXB Sturgis
 
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どうやらやり方を間違っていたというか、条件によって数値も変わるのがわかりましたので、再々度コンプレッション測定を。
と言うか気温も5℃を超え、身体が我慢できなくなって初乗り敢行です。30km弱でしたが…

測定時の状況
室温 5℃
湿度 40%
冷間
アクセルフルオープン
フロント側
初回キック時 4.0kg/cm2(画像無し)
6回キック後 5.25kg/cm2
080316-01


リア側
初回キック時 3.9kg/cm2(画像無し)
6回キック後 5.25kg/cm2
080316-02


暖機後、気温8℃の街中を30分程度走行。
今年初乗り! 思いの外寒くありませんでした(^^)
あちこちに残ってる滑り止めの砂が怖かったですが…
昨シーズン2次エアで悩まされたのが嘘のように調子が良かったです。
温まるまでアクセルを煽ると、パシュンと数回きましたが、走り出してからはパーシャル時のパンパンもなくなり、ホッと一安心(^。^;)ホッ

その後のプラグの焼け具合
フロント
080316-03

リア
080316-08

ちょっとガスが薄い感じです。
やはりS/Jの番手は上げないとダメなようです
(現在45。とりあえず46でしょうか?48なら濃すぎるか?)

さて温間時の測定値
室温はちょっと上がってて7℃
湿度は変わらず。
もちろんアクセルはフルオープンで。

フロント側
初回キック時 5.0kg/cm2(画像無し)
6回キック後 6.75kg/cm2
080316-04


リア側
初回キック時 5.0kg/cm2(画像無し)
6回キック後 6.75kg/cm2
080316-05


続いてセルにて
4秒間回した後の最大値
フロント側 9.9kg/cm2
080316-06


リア側   10.1kg/cm2
080316-07



測定終了時の油温
080316-09



某所のコンプレッション大会の数値と比べても遜色ないデータではないかと…どうでしょう?
安心したのは、前後の数値がほぼ揃っていること。
踏みごたえもほとんど変りませんでした。
これなら腰上やらなくても良いんじゃないかとちょっと日和り気味です…
ベースガスケットは上から液ガス塗ってごまかすか(笑)

-----------------追加----------------

データ及び画像を追加しました。
冷間時のセルでのコンプレッションです。

気温7℃
湿度45%
16日とほとんど同条件です。

フロント側 7.4kg/cm2位でしょうか
080316-10


リア側 7.1kg/cm2でてるか?
080316-11
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コメント
この記事へのコメント
 :ヒビキさん
暖かくなって欲しいのはヤマヤマですが、今は雨でも降って路面や路肩に残る滑り止めの砂を流してもらいたいところです。(それも土砂降りで(笑))

思いの外数値も悪くないのでちょっと思案中です(^^;
良いのを買わなくてはならない工具もあるので焦らなくても良いかななんて…
先にヒビキさんどうですか?(・∀・)ニヤニヤ
参考にさせていただきます!
2008/03/17(月) 17:12 | URL | ふくろう #Stm2SJ.o[ 編集]

気温5℃ですか…
こちらは昨日は20度近くまで上がり汗ばむくらいでしたよ
残念ながらバイクには乗れませんでしたが

>これなら腰上やらなくても良いんじゃないかと~
せっかくですからやりましょうよ
今から楽しみにしてますから(・∀・)ニヤニヤ
2008/03/17(月) 16:16 | URL | ヒビキ #tHX44QXM[ 編集]

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