1982 Harley-Davidson FXB Sturgis
 
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前2日分の日記で諸先輩の助言により、いよいよ火入れの儀式に辿り着くことが出来ました!

今回の「ポイント化よ!計画」の詳細は、
ポイント一式 新品だけど中古 もらいもん(ブルーストリークだった(^^))
ガバナ DragSpecialtiesのヤツ
ポイントカムグリス HD純正
コイル メーカー不明の5Ω 販売先によるとMaidinUSAらしい
プラグ 古いまんま(^^;
その他
モリブデンスプレー ThicknessGauge等々

とりあえず仮組したポイント周りをばらし、ガバナもバラバラにしてモリブデン漬けとポイントカムグリス塗布。
再度組んでThicknessGaugeでギャップ調整。
0.6でキツキツで合わせて、0.5で軽く動く程度に。
きついカム山、緩いカム山両方で測ってみたけど同じで一安心。
次に点火時期。
純正のセンサープレートの位置と同じところにまずは固定。
これを標準としてこれから先調整していくことに。
タイマープレートを塞がずにまずはセルで始動…
空Kick2発。スロットルを数回煽ってチョーク引いて…
キュル、ボン! クランクが1回転もしていないかのうちに
かかりました!!!!
Σ( ゚Д゚) スッ、スゲー!! 今までは調子よくてもクランク間違いなく2回転以上はしていたのに!
ポイントの効果?
アイドリングも安定。暖機後、再びセルにて始動。
一発でかかりました。
アクセルのつきも良く、吹け上がりも上々です。
一旦切って、タイマーカバー辺りを元に戻します。

さて、いよいよKick始動。
久々の動画うpに向けて緊張が走ります(笑)
ケッチン食らったらどうしよう…(ウケるからOKか?)
と言うことで 全国10人位のKickfanの皆様、お待たせしました! 


後は実走行で点火時期、ポイントの焼けを確認して完成となります。
ご助言、ご指導いただいた諸先輩、ありがとうございましたm(__)m
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