1982 Harley-Davidson FXB Sturgis
 
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さて、とりあえずお仕事を終わらせて、昨日の続きを始めました。
元々のセンサープレートのケーブルは、どうやってもカットするしかないので、意を決してエイヤ!とカットします。
ゆっくりとケーブルをたぐり寄せてクランプから抜き、プレートを外します。
次にトリガーローターを外します。
ここでハケーン!なにやらうっすらとオイルが滲んでる!
これってヤバイのかな?
軽くウェスで拭いておきました。
明日みてまた滲んできてたら考えよう…
すっきりしたタイマー周り。
070324-01

続いてコイル側を検証。
純正ではモジュールから青と白で2本、メインハーネスから分岐した白(丸端子)がコイル下側、同じく黄色(平端子)がコイル上側に付いていました。
54B師、工場長ドノ、はれたろさんのお話を総合して、
メインハーネスからの白 →IGからの+
メインハーネスからの黄色→タコメータ
ポイントからの配線   →コイルの白の反対側
であろうと決定しました。
間違いないでしょうか?
070324-04

念のため、バッテリーを接続して白の線にテスターをあててみました。
イグニッションOnで+がかかります。ok!
キルスイッチを操作するとoff! やった!
新たな配線はしなくてOK!ちょっと嬉しい(^^)

時間は既に9時を回りそう…
勢いでポイント周りも仮付けしてしまいましょう!
なぜ仮付けか?
スレッドコンパウンドを使って良いのかどうかわからなかったからです(^^;
参考書によるとスレコン使えって書いてあるのもあるし、モリブデンスプレーが良いよと書いてあったり…
グリスやCRCとかはダメって感じなのでとりあえずモリブデンスプレーとシックネスゲージを用意してから(先に用意してからかかれってか)
と思いまして…
ブレーカーカムボルトがもし長かったら?とか、色んな不安要素があるので、火を入れる前に確認事項たくさん!
と言うことで。

明日は(もう今日ですが)いよいよ火を飛ばしてみます

大丈夫か俺。

さ、昼飯食ったらがんばってみよう。
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