1982 Harley-Davidson FXB Sturgis
 
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明けましておめでとうございます←違!

スタ次が居ない寂しい冬を過ごしております
まぁ居ても(あっても)乗れないしさわれないんですけど・・・

さてそんな訳で、今回もボル蔵の記事でお茶を濁す?事にします。

ボル蔵が来て早2年。
その間の走行距離が6万?!年間3万走ってます。
10年オチの中古ですから、結構壊れてます。
1.ABSユニット不調でDIY修理試みるも挫折して中古ユニット載せ替え・・・(今は絶好調)
2.ヘッドライトのリフレクター曇りで中華プロジェクターに交換(ハイビームの角度が悪くて最悪)
3.マフラー(触媒)を縁石にヒット→ガードが溶接で付いてて修復不可→そのまんま(^^ゞ
4.リアハッチのダンパー抜け ipd製のリプレース買って交換。
5.プラグコード断線・・・4気筒になる→純正のプラグコードはアッセン売りで目玉飛び出たww
6.運転席側パワーウインドウスイッチを嫁に壊される→中古買って交換→また調子悪くなってきたorz
7.高速降りたところでいきなりブレーキホース断裂→死ぬかと思った→純正のホイールが実はSB用(2000?)と判明 ホースとのクリアランス僅少で擦れてました・・・オクでホイール買い直しw
まだまだあったような気がしますが忘れましたwww

そして今回 ラジエター破損でLLCダダ漏れに!

今年から市や道、国(開発局)の除雪費が減らされて、除雪車の出動基準(降雪量)が変わりました。
国道や幹線道路は2車線が1車線あるかないかに。
生活道路に至っては除排雪が無いのでボコボコのガタガタ。
ちょっと気温が上がるとひどい段差が出来たりしています。
そんなある日、いつものように帰宅途中にshortcutのために裏道へ。
入った瞬間「ヤバい!」と思う程の段差(推定30cm以上)が目の前に・・・
減速しましたが時遅く下回りをヒットしてしまいました。
そして自宅まで後数百mと言うところで冷却水不足のワーニングランプが「いきなり」点灯!
家に帰り着いてクルマを降りると辺り一面に立ちこめる湯気とLLCの沸騰したにおいが・・・
ヤバい!ラジエターかホースに穴?と思いました。
自宅では何も出来ないので(スタ次もボル蔵もメンテは会社の倉庫でやってます)ちょっと心配でしたが、そのまま会社へUターン。
冬で良かった・・・水温計も変わらずにグラージ到着。
ボンネットを開けてみてみると・・・
110204-13
こんなのが折れてました。
水を足して漏れ場所を確認しようと思いましたが、外は零下で水は凍ってしまいます。
夜も遅いので諦めてライトバンで帰宅。

翌朝、クルマの下に潜って、アンダーカバー外して
110204-08

GSでLLCもらってきて入れて暖機。
温まってくると折れたステーの周りからピューッと吹き出すLLC!
漏れてる場所を確認して
110204-10
まずはリークリペアを。
もちろんLLCに漏れ防止剤を入れるのは忘れません
110204-12

数時間後、再び暖機して漏れを確認。
じんわりですがやはりまだ漏れてきています。
ステーが折れているのでこれもなんとか手当てしないと・・・
この程度なら、なんとかもつかな?と思いましたねその時は。
ラジエターの固定はタイラップ。
110204-05


一日過ぎて数十?乗りました。
翌朝駐めておいたところの下を見ると・・・結構な量が滴っていました

再びカバー外して下から覗くと、やはり漏れてます。

漏れ防止剤もリークリペアもカバーできないような亀裂?穴なのでしょうか?
そこでパッと気が付いたのがホットボンド。
これだと手が届かないところまで充填することが出来ます。
ピンポイントで手当ではなく広範囲に塞いじゃおうと魂胆で。
110204-06
タイラップも切れてしまっていたのでステンレスの針金に交換。

でもこれも早晩ダメになる悪寒が。
純正のラジエターは6万くらいするらしいので痛い出費です。
試しにオクで検索すると社外品が2万そこそこであるじゃないですか!
迷わずポチしましたwww

ラジエターが到着するまで保てば良いので少し気が楽になりましたよww

しかしここで重大な事にいくつか気が付きました。
ひとつ…ホットボンドは熱可塑性でラジエターが温まると一緒にまたふにゃふにゃになる
ふたつめ…ラジエターの交換はリフトにクルマを乗っけて、下から抜かなくてはならないらしい…VADISで確認。
みっつめ…(交換の)作業そのものは難しくないが、地道な作業の連続←実は苦手
よっつめ…ボル蔵のラジエターは本体の左右にエンジンオイルクーラー、ATFクーラーがビルトインされているためちょっと特殊なリテーナーでホースを留めてあって外すのに苦労しそう。。。

どっちにしろ新しいラジエターに交換しなければならないのですが、お小遣いで遣り繰りしている身としては工場に出す為の工賃を工面するのに時間が必要ですwww

ホットボンドに代わるもう少し強力な充填材を考えねば。
ラジエターのサイド部分は樹脂製です

!エポキシで固めちゃえ!
早速粘土状のエポキシパテ買ってきました。
硬化時間10分程度のヤツ。
三たび下に潜って
110204-09

とりあえず止まったように思えましたが、やはり手が届かない部分=表面処理が出来ない→上手く接着されない
で 漏れてきます。

ラジエターも到着したので
110204-11
諦めてディーラーに入庫になりました

orz


昨日ボル蔵は元気になって帰ってきました。
掛かった費用
LLC 8リッター分! 5000円位?
ホットボンド、タイラップ、ステンの針金、リークリペアは在庫してました
漏れ防止剤 1500円位?
ラジエター本体(社外)送込みで22000円位
ディーラーの工賃 17000円弱。リテーナーは再使用してもらったので安く済みました。
下回りにスキッドガード付けられた金額位掛かりましたorz

でもこれで安心して年に一度のルスツに向かえます(^.^)




次の記事は割れてしまったシフトノブのボタンの交換です。

目指せ20万?!(大丈夫か?)
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