1982 Harley-Davidson FXB Sturgis
 
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先日スタッドが抜けてきてしまった、スタ次のハブですが、今更溶接して復活も無いので、新しいハブを探しました。
幸いSterに3スタッドのハブがありましたので購入。
070612-01

NOSなんか絶対に手が出ないのでこれで我慢?します。
前のは5スタッドだったので今回も!とか思いましたが、気がついたことがありまして…
前の日記にも書いたのですが、スタ次のハブにはリテーナーが付いておりました。
「ラムジェット」かどうかは定かではありませんが(たぶん違う)コレはコレで良い仕事してるような気がしますのでそのまま使おうと思ってました。
ところがハブからリテーナーを外そうとしたときにちょっと変なことに気がつきました。
賢明なる諸先輩なら「何を今更」と思われることですが…
リテーナーって3スタッド用なんです。
つまり、シェルの深さ?を決めるクリップを留めるポイントが3スタッドのところにしか無い!
クリップのポイントはA,B,Cと3段階ありますが、3スタッド用に出来てますから、5スタッドだと1ヵ所はどうしても同じ深さで留められない と言うことになるのです。
道理で外すとき苦労したわけです(´ヘ`;)ハァ
と言うことで5スタッドのメリット<リテーナーのメリット と言うことで、3スタッドに戻します。

さて、新しいハブも来たことですし、図らずもハブ交換をしなければならない事に。
そのためには、色々工具も揃えなければなりません。
その手配完了には2、3日掛かりそうです。
が、目の前にはぱっくりと開いたプライマリーが( ̄ー ̄)ニヤリ
プライマリーベルトが弱点と言われているスタ次です。
いつ切れるか分かりません。
ハブを外さなくてもベルト交換が出来ると54B師に教わっていたので、試しにベルトを外してみようと…一度やっておけば出先で切れてもベルトさえあれば帰って来れます

幸いスタ次のプライマリー、フロントプーリーはカラタです。
おまけにサイドのカバーが外してあるため、前後のプーリーを平行に抜けばベルトごと取れてくるようです(・∀・)ニヤニヤ

慎重に外そうと…
ここでやってしまいましたw(☆o◎)wガーン
リテーナーを外していたので後のプーリーと共にローラーベアリングのカバーも外れてきてしまいました!
バラバラと落ちてくるローラーベアリング…
よく考えたら分かることでした…
070612-02

ハブを外す工具、何も揃ってないので落ちたベアリング、パーツクリーナできれいにして、グリスをたっぷり塗りつけて再組込しました…
まぁもう使わないんですけど…

後は工具待ちです。
070612-03

すっきりしたプライマリー・・・
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