1982 Harley-Davidson FXB Sturgis
 
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まだまだ乗るぞと思ってたのですが、とうとう乗れずじまいで冬に突入してしまいましたorz

またまたすっかり更新があいてしまいました^^;

去年は既にヘッド開ける準備などしていたように思うのですが、真冬に超寒いグラージで作業したことを思い出すと、
今シーズンは春近くなってから手を付けようと日和ってます…

と言うことで今回は4輪の話でお茶を濁します(笑)


先日スタッドレスに交換した時、なにげに見たパッド残量…
リアがほとんど残ってませんでした。
国産に比べ、パッド、ディスクとも減りが早いと聞いていましたので、早々に手配して交換に着手です。
もちろん自分で。(ブレーキは重要保安部品なのであくまでも自己責任で)

仕事終了後、着替えて早速作業開始。
まずタイヤを外します 

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不思議ですねぇ…どうしてナットではなくてボルトなんでしょう…

使う工具はなぜか・・・
091228-02
inchです。1/2と5/8
欧州ってメトリックじゃなかったんですか?

パッド残量
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ボル蔵のリアブレーキはシングルピストンのスライドキャリパーです。
ボルト2本外したらキャリパーはカパッと外れます。
外したパッドの厚み見て愕然。
ギリギリでした…
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キャリパー外したディスク部分。
ディスクはこの前新品に換えたのできれいなモンです(^^)
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新しいパッド
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分厚いです(笑)
軽く面取りして組み付け。

古いパッドを押していたピストンは結構出てきています。
091228-07

マスターシリンダー内のフルード量を確認してピストンを戻します。
ピストン戻し工具なんて持っていませんので、長めのモンキーの柄を使ってじわっと戻してやります。
シングルピストンだから出来るようなもので、2ポッドとか4ポッドになるとちゃんとTool使わないと上手くいかないと思いますが。

091228-08
きれいに戻りました。

下側になる部分のボルトは新しいモノ(ネジロック塗布済)を使い、上側になるネジにもロックタイトの弱強度を塗って
組み付け終了。
091228-09

一番時間が掛かったのがジャッキアップ&タイヤを外す作業だったような…(自爆)


Front側も結構キテるので年明けやらなくちゃ…片押しだけど2podなんだよなぁ…たしか。
面倒くさいな


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