1982 Harley-Davidson FXB Sturgis
 
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Harley-Davidson FXB Sturgis '82
ほぼ1年半放置してました・・・
復活に向けて準備開始
ガンバラナクッチャ(´ヘ`;)ハァ~
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クラッチの異音について、
1 異音は走行中にしか発生しない
2 しかも加速中若しくはパーシャルの時に時々。
3 つまり乗っているときにしか確認できない。
4 走行中にどうやって場所を特定する?

ということで、富良野の師匠のところへ持ち込んで、プロの耳で確認してもらう約束をとりつけたのです。
師匠のところにはシャーシダイナモがあるので、走行状態での確認が出来るんです。
そこでプロの耳で と思っていました。
しかし、その前に異音が消えて富良野向けはプチツーになってしまいました。

内地から戻って久々に乗る感じです。
裏道で気持ちよく走っていました。


が・・・

うーんなんか違う音聞こえるなぁ・・・

違和感があります。
かといって加速が悪くなるとか、煙がもうもうとか、アイドリングしないとか の症状はありません。

でも シャリシャリっていうかシュンシュンっていうのか、擦れたような音が聞こえるような気がします。
一抹の不安を覚えながら富良野に到着。
師匠二人に自分の感じたことを説明して、まずはシャシダイに載っける前に異音チェック。

聴診器が登場・・・シリンダー、ヘッド、クランクケース、プライマリー・・・あちこちに聴診器を当てて音を聞いていきます←師匠がw

みの師匠 「うーん・・・リア(シリンダ)なんか変かな?」
ダンジ師匠「変だね」
オイラ「マジスカ?」((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
みの師匠「ピストンが首振ってるような音だね」
ダンジ師匠「そうだね。普通の状態の音じゃないよね」
オイラ「首振るってそんなに(ピストンの)スカート部分短くないですよ?」
みの&ダンジ師匠「そうだよねぇ・・・でもそんな感じの音だよ」
オイラ「やばそう?」


店の奥からみの師匠がなにやら出してきました。
ファイバースコープです。
プラグホールからくねくねとスコープを入れて・・・
「うーん傷とかは無いねぇ・・・」

「あ!」みの師匠が小さく叫びました。
「あったわ」

「これだね・・・」

恐る恐るスコープが映し出す画面を見てみると・・・
110623-01
画像では分かりづらいですが、あきらかにシリンダー壁に傷が。
しかも2本・・・薄く縦に入ってます。

どっかでみたことあるような?


どうやらピストンピンが飛び出してきてる?


ま た で す か ?

富良野からグラージまでドナドナ決定です・・・

みの師匠のご厚意でスバル「カレラ」に載せてもらい、ダンジ師匠の運転でグラージに戻ってきました。

とりあえずどんなことになっているのか確認しなければなりません。
下ろしてすぐ、ダンジ師匠とバラしはじめました。
110623-02
110623-04
プロが一緒だと早い早い(笑)
1h掛からないでリアシリンダ周りまでバラバラです。

で問題のシリンダは
110623-03
こんな感じです。

もう悲しいのを通り越して自分で呆れました。
またピストンピンリテーナ入れ忘れたのか?
入れ方が悪くて外れたのか?
それともなんらかの無理な力が掛かっていて外れた(もしくは折れた?)のか?

同じところを2回も忘れるなんてことは考えられません・・・が。


ここから1シーズンを費やす大修理大会(笑)が始まりました・・・


続く・・・

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