1982 Harley-Davidson FXB Sturgis
 
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Harley-Davidson FXB Sturgis '82
ほぼ1年半放置してました・・・
復活に向けて準備開始
ガンバラナクッチャ(´ヘ`;)ハァ~
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ボル蔵にかまけて?ろくにBlogをアップしてませんでした

10月に入って、スタ次はしばらく休眠状態。

と言うのも…
クラッチシェルがこんなことになってました。
20101114-03
かなりボコボコに変形してます。

ショベル4速のプライマリー周りを見慣れている方はすぐにわかるかと思いますが、
スタ次はプライマリー、ファイナル共にベルトドライブです(FXBのBはベルトのB)
当然クラッチシェルも専用品となっており、OEMは既に存在せず、社外でもありません。
消耗していくモノですから、いつかは何かしら対策を考えなくてはなりません。
チェーンドライブに戻す、プリモ等のClosed対応のベルトドライブに換装する
が一般的と思われます。

が、スタ次の前オーナーは変わっていましたw
101008-01

違いがわかるでしょうか?
クラッチのスチールプレートが当たる部分(動力を伝達する凸)(正式な名称がわかりません)が
通常はリベット留めとなっているところがキャップボルトで留められています。
この凸が摩耗したら取り替えられるように と考えたのでしょうねぇ・・・

参考に1次側チェーンのクラッチシェルとFXBのシェルの違いを。
20101114-02
これはチェーンのクラッチシェル

20101114-01
これがFXBのクラッチシェル
年式の違いもあるとは思いますが、違いすぎです。

この変形具合って・・・
もしかして、最近気になる異音の原因はここにあるんじゃないか?

そこでここの凸を製作して取り替えてみることにしました!

サクッとクラッチシェルを外して、とりあえず一個外して鉄工所にGo!

色んなパーツを鉄工所に持ち込んでますけど、一番ややこしく感じるのは
彼らは鉄(金属)のプロですがバイクに関しては素人に近いため
「どこに使うモノ」で「どのくらいの強度と精度が必要で」とかいう事をかなり詳しく説明しないとならない…
まあ私がバイクのプロ?であればその説明も簡単なんでしょうけど、そう言うわけでもないので
毎回かなり苦労します(^^ゞ
もちろんワンオフなので費用も嵩みます。
STERから、使っていないシェル一式借りて比べてみたり(↑の画像)、一緒に鉄工所に持ち込んでみたりしましたが
材質をどうするか訊かれても「堅いのにしてください」位しか言えなかったり
費用が思いの外高かったりでどうも踏ん切りがつきません。

オークションも探してみましたが国内には見あたらず、e-BayでNOS見つけても送料入れるとかなりの金額。
(20,000?25,000?)
新品ともなると、プリモかBDLのClosedPrimary対応のキットにそっくり交換と言うことになりますので
もちろんお安くないです。

そこで、最近顔を出すようになったBettyStealWorksさんに相談してみることに。
見積もりしてもらうと、e-bayで買うよりお安くなりそう。
もちろんバイクのことはわかってらっしゃるので説明の必要も少なく、お願いすることにしました。

で、出来てきたのがこれ
101028-03
101028-02
101028-01

純正と同じ大きさで出来あがってきました。
スムースにプレートも入り、今までのような余計ながたつきもありません。
「これで異音ともおさらばか?」と期待を込めて試走
クラッチの切れ、繋がりとも問題なくそれだけでも気分は良いものです
なんたって「ワンオフパーツ」ですから そっち的にも良い気分(笑)




が、異音は消えてませんでした…orz
どうやらここが原因では無かったようです。

うーん 一体どこから音がしてるのか…

もしかしてミッション内部?

とりあえず、シェルの凸が新しくなったので「ここが原因では無かった」事がわかりました。
時々ジャダー気味の時もあったのですが、そんなことも無くなり、不安要因が一つ減っただけでも良しとします。

HDN花園忘年会キャンプまで1ヶ月切りました。 気温もぐっと下がってきたのでこのままで渡ることになりそうな悪寒。










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