1982 Harley-Davidson FXB Sturgis
 
HeadLine
Harley-Davidson FXB Sturgis '82
ほぼ1年半放置してました・・・
復活に向けて準備開始
ガンバラナクッチャ(´ヘ`;)ハァ~
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土日は天気よかったのに、仕事でした(T^T)

CVに換装してお茶を濁したのですが、実は組み上げ当初から、異音が発生しておりました。
プッシュロッドの調整不足か?と思いましたがどうも違うようで、
次はフロントブレーキのインナープレートのばたつきかと思われ(まさにそんな厚さの鉄板がビビるような音)一件落着かとホッとしていましたが・・・
ブレーキをバラし、インナープレートをとっ外し、「さぁ!OKだべw」と思って試走したところ・・・
消えてません _| ̄|○

一体どこから発生している音なのか?

その異音とは

音の種類
バシャバシャと言うか、カチャカチャと言うか、薄い金属がこすれて発生しているような?若しくはボルトが缶の中で暴れているような音の小さい系?

発生時の状況
走行時しか音の確認が出来ません。(停止状態で回転をあげても聞こえてきません)
低速走行(40km/h以下)では確認できません。
高速走行(80km/h以上)では確認できません(他のノイズが増えるためのような気がします)
およそ2000rpmぐらいの時が一番良く聞こえます(4速2000rpmで車速50MPH位?の一番美味しいところ)
アクセルのon-offで音質や音量が変わったりはしません。
走行中にあちこち触ってみたりしましたが、音が止まるようなことはありません。
プライマリー内部の清掃とダービーカバーの交換(メッシュタイプから純正のカバーへ変更)もしましたが、クラッチのカラカラ音が聞こえなくなっただけで異音は消えませんでした。

危惧されたエンジン内部からの音ではないとは思うのですが、原因は・・・
さっぱりです(´ヘ`;)

とりあえず やってみたこと。

各部の増し締め。
摺動部分のグリスアップ
マフラー取付部分(フランジ)へのウルトラカッパー塗付(排気漏れ対策強化)
ウルトラカッパーが乾いて固まるまで24時間。


さてどうなるか・・・







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中々OH完遂!と行かないスタ次です(-.-;)
プッシュロッドの件も、究明できたと思ったバシャバシャ音も結局まだ答が出ていません。


が、何故か再びCV化に突き進んでしまいました ダイジョウブカオレ

まぁ備忘録みたいなもんですが(^_^;)

まず、ANDREWSFlowMasterを外します。
段々希少なキャブになりつつあるみたいなので、長持ちさせようと言う魂胆もあります。
(リビルトパーツも無いことですし)
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サクッと外した状態。
マニホールドはそのまま使います。
なおかつ、バタの時に使っていた、クランクケースからのステーもそのまま。
このステー、結構ちゃんと仕事してくれてます。

インシュレーターは使いませんので、マニホールドにバンドタイプのアダプターを取付。
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エボタイプのスピゴットはどうもエアを吸いそうで使いません。
(単にオイラの付け方がマズイという話もありますが・・・)

バタ用のケーブルを抜くときに、電線を付けて呼び線にします。
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こんな感じで十分です(^_^;)

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ハンドル側から引っ張って?
今度は逆に呼び線をキャブ側から引っ張って?
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わずか数秒でケーブル終了(笑)

ここから焦らず行きます。
マニホールドはクランクケースからのステーで固定されていますので、アダプターにキャブをつけて?
クリアランスに注意しながら、Rockerから取るステーを付けていきます。
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慌てず、キャブに無理な力が加わっていないことを確認しながら本締め。
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付きました!

完成??
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慎重にやったせいか、30分以上掛かりました(^_^;)

とりあえずセルで始動。
無問題で始動(^。^;)ホッ
暖まるまで、時々クシャミしますが、Headが暖まる頃にはそれも無くなり、ちょっと安心・・・
マニホールドはもう一度点検しなければならないかもデスネ(^_^;)

さぁ残りの問題を早く片付けなくては・・・
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