1982 Harley-Davidson FXB Sturgis
 
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Harley-Davidson FXB Sturgis '82
ほぼ1年半放置してました・・・
復活に向けて準備開始
ガンバラナクッチャ(´ヘ`;)ハァ~
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ヘッドが内燃機屋さんから届いて、漸く更新出来ます。

と。。。思ったら、3月にピストンが届いたときに下書きしてた計測編(世紀の賭けw)をUPしてませんでした(^_^;)

とりあえず今日は計測編の最終編をUPします。
文は3月10日の時点で書いてますので、ご了承ください┏ο では!


ほとんどギャンブル的に発注した030OSのピストン、とリングが先日到着しました。
ピストンのDistributorはDS、語ショベでbig_boy師匠お勧めのreplaceピストンです。
090310-02

裏はこんな感じ
090310-03090310-04
補強のスチールがチョト錆びてるのが気になりますが・・・

もう一つ気になることが。
090310-05
どうやら、このピストンは前後が無いようなのです。
バルブのリセスも同じ幅ですし、裏を見ても、色々測ってみてもピストンピンがオフセットされていない・・・
((;°°ヘ)? 良いのかなぁ?


ピストンピンとピストンピンクリップ
090310-06
ピストンピンは、キツキツでしたので、富良野まで行ってきっちり合わせてもらいました。

090310-07
ピストンに同梱されていたクリップです。バネ式。


090310-08
スナップリング式のクリップ。10個も入ってました。こんなに要らないのですが。
(コイツを使おうと思っていましたが、どうやらクリップは「同梱されているモノを必ず使え」 とあちこちに書いてありました・・・ 今回は使わないことに決定 無駄な買い物になってしまった・・・)


ピストンリングは定番のHastingsを使用します。
090310-09


いよいよ新しいピストンを計測。
この数値如何によっては、おにゅーの030ピストンはお蔵入り、030でボーリングされていたシリンダーも、究極の040か050?で再ボーリングとなります。
本来であればばらした以上、そうするのが本当でしょうけど・・・

まずは自分で測ってみます。


測るのは前後方向をメインに(横方向はほとんど接してないのは確認済みなので)測ります。
以前のシリンダーの数値と比べると、前後方向で0.6?0.68位のクリアランスがあります。

しかし・・・やはり自分の計測だけでは信用なりません(;´д`)トホホ…
と言うことで、今日も富良野へGo!ですww

富良野の師匠に測ってもらったところ、最大値でも0.58、平均すると0.55位で収まっているようです。

めでたく、このピストンが使えることとなりました いやぁホッとしました(笑)

これで後はヘッドを送り、修理?調整?すれば組むことが出来ます。



そして 年度も明けた4月3日 それまで色々ありましたがヘッドが埼玉の内燃機屋さんに旅立っていきました。 さて どうなる?
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