1982 Harley-Davidson FXB Sturgis
 
HeadLine
Harley-Davidson FXB Sturgis '82
ほぼ1年半放置してました・・・
復活に向けて準備開始
ガンバラナクッチャ(´ヘ`;)ハァ~
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世は不景気まっただ中(と言うか急降下中)です。もちろんウチも。

いつまでもダラダラとガスケット&カーボン剥がしに掛かりきりと言うわけにもいかないのですが、なんだか時間が取れません(言い訳)
今日はちょっとまとまった時間が取れたので(それでも2時間程度ですが)やっつけてしまおうと、がんばりました。

使用機材(道具ね)
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左から
OLFAの黒刃0.5 切れ味サイコーなカッター
KTCのステンレススクレーパー KZ1-10
同じくKTCのセラミックスクレーパー KZ4-12
KTCのはセットです。

今回はロッカーカバーガスケット剥がしメインで。
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色々がんばって剥がしてみたのですが、中々きれいに剥がれません。
そこでやはり薬に頼るしかないと判断w
ワコーズのガスケットリムーバーを使ってみました。
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燃焼室内のカーボンはコイツのお陰であらかたカタが付きました。ホッ(-。-;)

皆さんご存じだと思いますが、強力な剥離剤は塗装を一発でやっつけます(まぁそのためのものでもあるのでアタリマエですが)
燃焼室の中のカーボン落としならそれほど気を使わなくても良いのですが、スタ次のエンジンは黒です。
塗装がダメになるかどうかはわかりませんが、気をつけるに越したことは無いと言うことで、
090124-01
こんなもの使ってみました。
真鍮のワイヤーブラシとチャンネルブラシはロッカーカバーには使いませんが、左の細い筆でガスケットにリムーバーを塗り、スクレーパーで剥がしていきます。

しかし、幾ら強力なリムーバーを塗ったとは言え、一気に剥がれるようなものではありませんでした。
焦りは禁物ですね
下地が出てくるまでに剥離剤塗布→放置10分→スクレーパー→剥離剤塗布→10分放置→スクレーパー
とやって、なおかつそれでも残るガスケットには再度塗布→スクレーパー しました。

やり慣れてる諸兄であれば「んなもんしゅぱっと」とかなるのでしょうが、そこは経験浅いオイラ、削る力の入れ具合がイマイチよくわかりません。
ましてスタ次のこの部分には前回の日記に書いたように訳のわからない溝が彫ってあります。
彫ってあるというか傷つけてあるっていうか、とにかく面がフラットでは無いのです。
そこに切れ味抜群のセラミックスクレーパーなんて使うとマジでアルミまで削ってしまいそうです。
(実際少し削ってしまったカモ・・・)

少しでもアルミを傷つけずに剥がそうとする結論がリムーバーの筆塗りとなりました。

効果は有ったと思います。

この調子で燃焼室、ヘッドガスケット周りもがんばっちゃおうと決意www

バルブスプリングを撮ってみました。
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シール付いてました。

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肝心なところがハレーション(-.-;)



今日のみたくないもの?
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このStudは奥まで入ってます。 が、

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こっちは浮いてます。
緩んでいるわけではないのですが、気持ちの良いモノではないですね(;´д`)トホホ…
一旦外して入れ直した方が良いんでしょうか?

バルブ外す前にセット長を測らないと・・・

明日から出張・・・_| ̄|○





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全然雪降らないです(-.-;)

さて、遅々として進まないスタ次のバラシですが、昨日からようやくロッカーカバーに手を付けました。

と言うのも、中々燃焼室内のカーボンが落ちず、四苦八苦してたわけで・・・
しかし、例のクラックの件で燃焼室の溶接が必至になったので、カーボンはソコソコに次の段階です。

スタ次、ロッカーカバーのナットはAconeなんですよね。
てっきり社外かと思っていましたら、FXBはAconeが標準らしいです。

スタッドごと抜けてこないと良いなと思いつつ慎重に緩めていきました。
幸い18本ともナットだけが緩んでくれて一安心・・・

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Front側です。
スタッドは緩んでこそいませんが、どうも浮いているような感じ。(場所によってスタッドの深さが違う)
なんだか微妙です。

ロッカーアームのスリッパー。
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これはEX側です。
これが良いのか悪いのか・・・偏摩耗も見られませんし、問題ないように見えますが。
(In側の画像はピンぼけでUP出来ません・・・)
ロッカーシャフトのクリアランスですが、Front側はほとんどガタのない状態でしたが、リアのEX側、あきらかに他に比べてガタがあります(未測定)
またかよ??って感じで、もう何があってもビビリません(笑)
次のBlogで数値をUPする予定です┏ο

グラージはマイナス室温なので、事務所にヘッドを持ち込みガスケット剥がしを敢行(笑)

なにせ初めてする作業、どうも加減がわかりません。
ガスケットだけを剥がす力の入れ方がわからず、ビビッてるのでサクサクとはいかないです。
そんな中、見つけた今日の「みたくないもの?」
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どうやら、ガスケット面にカバー、ヘッド共細く溝が掘ってあるように見えます。
また、このせいでガスケットの剥がしづらいこと ったらありゃしないヽ(`Д´)ノプンプン

溝掘ってオイル漏れを防ぐつもりだったのでしょうか?
訳がわかりません。
ただ言えることは、この変な傷のせいで、ガスケット剥がしが面倒くさいことになってることは間違い内です

まったく今日も 「がっかりだよ」な一日でした orz


2009年も始まりました。仕事も始まりました。
と、言っても現場はまだ動いていないので、例年通りまったりとしたスタートです。


が、スタ次の方はまったりしてる場合じゃありません かも。

今回から題名を変えました。
ええ、「ガスケット交換」なんて悠長なこと言ってられる状態じゃなくなりましたから(自爆)
諦めて?(本腰入れて?)腰上OHと言うことになります。
けっして本意ではないのですが、「みてしまったモノ」は仕方ないちゅー事です

夕方から時間が出来たのでヘッドのカーボン落としに取りかかりました。
big_boy師匠にカップブラシ&フラップホイール使って落としてもOKと教えて頂きましたので
まずは180番のフラップホイール使って優しく(笑)落としてみました。
かなり頑固です・・・

それでも続けていると、そこそこ落ちてきます。
細かいところはハンドソーの刃のエンド部分と一円玉を使ってちょっとずつ落としていきます。
(師匠にはガシガシやって大丈夫!と言われましたが、やはり素人には加減がわかりません^^;)

バルブの刻印が見えてきました
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インテークバルブ。
18075-80と見えます。
H.Dマークも。

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エグゾーストバルブ。
18086-80ですね
これもH.Dマークです 純正だ!
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もうちょっときれいにしてみました・・・

が・・・



あれ?



また見てはイケナイモノ見えましたね? 
画像の右上に・・・



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090107-02

以前発見したクラック、燃焼室まで繋がっていました。





がっかりだよ_| ̄|○


おまけに、
パーツリストによると、
81Laterは
インテークバルブは18075-81
エグゾーストバルブは18086-81 
のはず。
インテーク18075-80、エグゾースト18086-80 って71-E81の番号じゃないですか??

09/01/09(big_boy師匠より純正ではなく社外であると連絡を頂きました。)訂正いたします。

ロッカーカバー開けるのが怖くなりました・・・
色々なモノ待ちで、ちょっと更新が止まっていました。
エンジンに関しては、近々新たな進展があることと思います。
今しばらくお待ちください(誰も待ってませんか…)

あんまり更新が開いてしまうのも寂しいので(誰が?)、小ネタでお茶を濁しますwww


さてスタ次は82年式のため、ショベルでありながら、チョコチョコとエボでも使われているパーツが純正採用されています。
特にハンドルスイッチハウジングに関しては89?95?位まで同じです。
これは、キャブのCV化の時にもかなりイージーインストールが可能でした。

ショベルと言えば
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このボタンタイプのスイッチがお馴染みですね。
(画像はHIBIKI氏のブログよりお借りしました┏ο)

で、82?かな? のスイッチは
090106-01090106-02
これ。スタ次のです。
左は購入当初から変わらず、
右はハウジングのメス穴がバカになった時にSterで貰ったエボ用のに取り替えたのできれいです。
(まぁわざわざ表示を確認しては使わないので無問題なんですけどね)

で、
96?はウインカーがオートキャンセルになって(オートキャンセル自体は91位からかな?)
090106-03090106-04
こんな感じ。
エボの96?、TCも?06は同じ様です。
(これはchippieの05FXDL)

オートキャンセル!楽ですね。
1100刀にも付いてたのですが、消えるタイミングがイマイチでした。
でもハレのこのタイプは結構賢いですね。

え?ダラダラと書いてしまったので、わかりやすく並べてみると、
?81   ショベル 丸ボタンタイプ ウィンカーは押してるときだけ点滅
82?86  ショベル後期?エボ 角ボタンタイプのハウジング ウィンカーは押してるときだけ点滅
      キャブはバタフライ
87?90  エボ中期 角ボタンタイプのハウジング ウインカーはロッカータイプ ←これ注目!
91?95  エボ中期 ↑と同じ角ボタンのハウジングですが、ウィンカーがオートキャンセルになりました
      90年式からキャブがCVに
96?06? エボ後期?TCボタンの角が取れてちょっと丸っこくなった。ウィンカーはオートキャンセル。
      同時にアクセルワイヤーの取付方法が変わってます。(ねじ込みから差し込みに)

オートキャンセルについてはスイッチそのものが変わっているわけではありません。
オートキャンセルになってからはバルブ(電球の方ね)のワット数が関係してくるようになったと記憶しています(イコライザーが必要?)
もしかしたら年式はちょっとずれてるかも知れません(間違い等がありましたらお教え願います)


さて、旧型の丸ボタンも?95のタイプも(90まで)、押してるときだけの点滅です。
これは消し忘れが無いのは良いのですが、
左折の時、左手はクラッチを操作しながら押し続け、
右折の時にはアクセルと時によってはブレーキまで操作しながら押し続けなければなりません…
やろうと思えばなんとかなるのですが、正直面倒くさいです。
自然とマジメにウィンカーを上げる事が減ってきます。
非常に危ないです。
そのうちウィンカーを出す作業さえ忘れてしまい(^^;
後続の連れに怒られちゃうようになっちゃいます…
怒られるくらいならまだ良いですが、事故ってしまうと大変なことになります。

BadLandsブランドでAutomaticTurnSignalShutOffモジュールが出てますが、結構良いお値段します。
配線もあまり弄りたくありません(言い訳です)
余裕が出来たらこれにしてみようかな?とは思っていましたが…


実は(って言うほど大層な話ではありませんが)
ホンの一時期、ウィンカーがロッカースイッチになっていた時期がありました。
87?90位でしょうか?(9D御大より87,88もロッカータイプだったと情報頂きました)

090105-01
先日オクにてGetです。

090105-02090105-03
これで点けたまま、他の操作もラクショーですww

とりあえず全部ばらしてみました。
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予備パーツも増えてラッキー(笑)
取替作業はエンジン終わってからかな。寒いし。



でも今度は消し忘れに注意です
純正ヤンキーに戻したので、点滅が目立つからダイジョウブか?とは思ってますけど。
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