1982 Harley-Davidson FXB Sturgis
 
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Harley-Davidson FXB Sturgis '82
ほぼ1年半放置してました・・・
復活に向けて準備開始
ガンバラナクッチャ(´ヘ`;)ハァ~
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諸先輩の助言を基に、久々のKick!



一発です!
(-.-)y-.。o○が効いたのか?


これにてCV化計画の完遂!と宣言したいところですが・・・

実は…
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こうだったのが・・・

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これですね CV。 きれいだww

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こんなことしてます。

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はい・・・ANDREWSFlowMaster復活です。




実はこの動画、バタ(ANDREWSFlowMaster)に換えてのKick動画でした…

ふくろう!日和ったか?!とお叱りをうけそうですが、言い訳を。

ずばり問題の切り分けのためにまずはCVからバタに戻しただけです。
少ない小遣いから昼飯代、晩飯代、飲み代、ガス代、保険代、オイル代、その他メンテ費用を捻出している身としては、
そうそう簡単に消耗品を交換しつつでの状態の把握は厳しいです。
「何故CVでKick始動が厳しいのか?」この問題を片付けるために、今何がまずいのか?の検証するためのバタ戻しです。
点火系(ポイント、プラグ、コイル等)、燃料系(種別、フィルター)、吸気(マニホールドとか)は換えてません。

CVをFlowMasterに換えただけです。
結果はご覧の通り、バタだと問題なく始動します。
アイドリングの安定度はCVの方が数段上ですね…(^_^;)
外気温による違いも考慮に入れなければなりませんが。

この先、
ポイント、コンデンサー新品交換(と共に、サンダンスのシステムとの比較も?)、
コイル(無名→ダイナorBlueStreak)、
どちらかのCVを広島送り…
腰上を開ける前に出来るのか?それとも腰上OH後に片付けるか…


さぁここからどうする?
とりあえず明日はバタでちょっと走ってきます。

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前回の日記は、プラグのアガリに一応の解決をみたとの内容でした。
まだ、低速域での加速ポンプとS/J、ミクスチャーの調整も残っていますが、それよりヤバイ事態が残っています。

それは・・・



Kickでの始動不良です。

スタ次が我が許に来てから2年あまり、彼に触るそのほとんどが、消耗部品の交換(と同時のいじり壊し?)80-81の黒/橙仕様への換装という、ショベルにはあるまじき?調子の良さでした。
いや、マジメな話、3Season22,000km走行で、予期できなくて往生した故障ってレギュレーターパンクによるバッテリー昇天だけですから。
ドライブベルト切れという故障も、部品の経年劣化が原因となれば「ショベルだから」という定義には当てはまらないと思います。(古いからと言う理由ならば当てはまるか…)

さて、そんな中で最近(今シーズン?)ずっと頭を悩ませている事が、Kickでの始動不良

思えば昨シーズン終わり頃からyoutubeにKick動画をUpするようになり、Kickに目覚めた私でしたが、
当時は純正フルトラ+ANDREWSFlowMasterと言う組み合わせ。
温間では一発で始動するものの、冷間時の純正フルトラの始動性の悪さに辟易して、ポイント化に着手。
FlowMaster+ポイント点火で一発始動の成果を得ました。
その後友人から譲っていただいたサンダンスSuperIgnitionSystemに換装。
もちろん始動性に問題はなく、ポイントのメインテナンスから解放され(と言うほど距離乗ってませんhが)、
気合いの入った?Kick動画もUpすることができました。

ここでやめておけばいいモノを、次にバタ→CV化に着手。
思えばここから試練の道が始まったと言って過言ではないかも(笑)

CVへの換装に苦労した件は過去日記に詳しいので、そちらをご覧頂くとして、

今日のお題は
Kickでの始動不良 (シツコイ?) です。

では順を追って現在の仕様と症状を。

現在の仕様(燃料&点火系)
燃料系
キャブ 02BT用CVキャブ
マニホールド 純正
イカリング エアクラフトタイプバンド DS(DragSpecialities)ブランドのCVアダプター、同じくDSブランドのショベル用アダプター。
マニホールド固定のため、今回からバタの時に使っていたクランクから取る固定用ステーも復活させました。
キャブ?マニホールド間はスピゴットゴム使用のBilletアダプターからバンドでClampするゴムタイプに変更。
ジェッティングは
M/J#195、S/J46 ミクスチャー1-3/4戻し ニードル2.5mm位嵩上げ
エアクリはS&S、フィルターはS&S純正(K&Nに換えたい)
点火系
ポイント点火(BlueStreak)
ポイントのギャップは0.5mm リフト量、ギャップ共前後の差はありません。
メーカー不明5Ωコイル(ダイナに換えたい)
点火時期は以前の一発始動時の位置にマーキングしてあるので、その位置で。
TAYLOR製8.8mmコード、
BOSCH Platinum WR9→W8に変更 最近はNGK BP5

となっています。

症状
始動手順は
1.チョーク(エンリッチナー)全閉(エンリッチナーなら全開って言うのか?)
2.アクセル3回回し(加速ポンプからガス出てるのは確認済)
3.空Kick5回程度
4.IGOn 
(ちなみにバッテリーは補充電で満タン状態です。)
セルスターターでは問題なく始動します。(冷間、温間共)
ただ、冷間時は若干セルモーターの回る時間が長い感じ。
キュルキュルキュルボン!(1秒は回っていない位)
温間時はキュルボン
温まっている状態でエンジン切ってすぐなら 「きゅボン!」って感じ(一瞬で掛かる)でしょうか。


ところが、同手順でKickで始動させようと
乾坤一擲のKick!

…プスンもいいません…

鬼Kick!!!!連続10回… 変化無し。
マフラーからはほのかにガソリンのニオイはしています。(ガスは送られているらしい…)
その後、もう10回程Kick。 でも掛かりません…

いい加減プラグも濡れちゃってるだろうなと思い、プラグを抜いてみましたが、ひとつも濡れてません。
プラグを戻し、再び手順を踏んでKick!Kick!Kick…
やっぱり掛からない。

一旦諦めてセルボタンをポチッとな。
キュルキュルボン!っとあっさり始動します…
始動時マフラーからは黒煙ぼーぼーと。
ガスは溜まっていたいたようです。

始動してすぐ、チョーク(エンリッチナー)を半戻し&アイドル君で調整して、暖機。
調子よくアイドリングを刻んでいて、2分程度ですっかり安定します。(2次エアが疑われていたときにはこの時間帯でもエンストしたり、ちょっとでもアクセル開けるとクシャミの連発でした)
油温は70F程度です。(始動前は65F)
この時の油圧は45psi程度。

アイドリングが落ち着いたところで一旦エンジンストップ、即Kickしてみます。
すると、一発で始動。 うーん温間だと大丈夫なのかなぁ…と再びキルスイッチでオフ。
1分ほど置いて、またKickしてみます。

が、今度はまたまったく掛かる気配のない状態に逆戻りです。
その状態でセルを回すと、今度はキュルキュルキュルボン…
若干掛かりが悪い感じ。

独りでやっていたので、Kick時のスパーク状態は確認出来ませんでした。
セルで回したときはちゃんと青っぽいスパークが飛んでいたので、Kickの時も出ているとは思うのですが…
となると、やはりキャブしか怪しい点が見つかりません。

うーん なんでだ?
気化が足りないのか?
それとも圧縮が落ちてきたのか?(春に測った時はとりあえず問題ない数値だったと思います。その時から既にKickでの始動不良は始まっていましたし)
他に理由があるのか???
面倒くさいですが、もう一回バタに戻してみるか??



周りには(と言っても近所ではありませんが)CVに換装したショベルが結構います。
愛知の肉食獣猪木ングのメタボ号、9999まあさんのヘリテイジ、2台ともこの夏、ほぼ一発始動を確認してます(メタボ号はいっときかなりKickしまくってたときありましたが…)
54B師のスタサン、HIBIKI氏のオリーブ号も始動不良の話は聞いたことがありません…
sm兄さんも以前CVを使われていたそうですが、始動不良の話は言ってませんでしたし。
MadさんのSturgisも45°のFullTuneだったと思いますが、彼のスタ児もそんな話はきいたことありません…
(~ヘ~;)ウーン


HDN関係でCVで始動不良というのは、半袖王子のマリナ号以外では聞いたことがありません…
(そう言えば、マリナ号の再CV化はどうなったんでしょうか?)

なんとかして原因を突き止め、キックペダルが飾りじゃないところを見せたいところです。
どなたかヒントをください┏ο





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