1982 Harley-Davidson FXB Sturgis
 
HeadLine
Harley-Davidson FXB Sturgis '82
ほぼ1年半放置してました・・・
復活に向けて準備開始
ガンバラナクッチャ(´ヘ`;)ハァ~
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前回の日記ではニードルの嵩上げで「アガリ」解消と言っちゃいました。

が…試走してみると…

条件
走行距離60km 平均時速70?80km/h 走行時間1h弱
標高およそ110?130m
気温18?20℃
湿度70?80%

ちょいと(体感はかなり)寒かったですが、スタ次は調子よく走りました。
以前(ニードルを弄る前)と比べて、何かが極端に変わったと言うことは無いのですが、
強いて言えば「エンジンの爆発がわかる」感じがする感じでしょうか。
もちろんノッキング、アフターファイアー等の不快な音は聞こえてきません。

「これでようやく次に進める」と思って、ニコニコしながら道の駅でプラグ見てみましたが、

080924-06080924-05

また白いような…
ハーレーじゃなければ?ショベルじゃなければ? これはバッチリのような気がします。
でも、どうも気にくわない…
一体何がどうなったらこんな風に(プラグが)なるんだろう???

もう一度おさらい。
プラグアガリの原因。
1.燃料が薄い(空燃比が薄い)
2.点火時期が早すぎ
3.熱価の不適合
4.そもそも巡航速度が速い。で、その時は燃焼室がちゃんと自己清浄温度内でカーボンが付かないだけ。

とりあえずアイドリング?極低速はショベルらしい黒www(本来ならこっちの方が問題なのか?)

次回のお題。
点火時期の再調整(タイミングライトを使用するとか、タイミングホールを開けてみるとか)

早すぎってことは無いような気がします。 kickしてもケッチン喰らうこと無いし。
↑こういう先入観?は原因究明の障害の最たるモノですね(ーー;)

プラグを色々試す。
Boschプラチナではなく、NGKのBP4?7番くらいまで揃えましょうかね…

と、ここまで書いて週末に。
生憎と週末は天候は不順。気温は低め。
それでも日曜の午後にはなんとか走れそうな雰囲気となったので、いそいそとグラージへ。

気温は15℃前後、風は強めの西風(これからの季節、西風は寒い風です)。
市内は晴れていますが、空全体の雲量は多めです。
降水確率60%でした。

もうほとんどフル防寒装備です。
ネルシャツ、フリースベスト、ショットW、グローブはガントレット。
デニムにチャップス。
フリースベストがポーラテック500ジャケット、ネックウォーマー付きになればフル装備。
下もキャプリーンのExpeditionをプラスでフル装備。
まだ、カイロを張ってないだけマシってところでしょうかwww

ところで、最近知ったんですが、革ジャン、革パン、チャップスとかウォレットロープ、チェーンとかでハーレー乗ると「コスプレ」って言われてるらしいですね(´ヘ`;)
一体なんのコスプレなのか、全然わからないのですが?www

とにかくまぁ暖かいカッコして、試走に向かいます。

今回は新品のBP5に換えました。
高回転(アクセル開度大)時の「アガリ気味」が問題なので、結構開け気味で試走コースへ。
30分程度の巡航の後、即プラグチェック。

こんな感じです。
080928-01

きつね色と言う感じではありませんが、碍子、電極ともグレーといった感じでしょうか。
よく見ると、ねじの部分や電極の根元あたりは煤けています。
つまり「はっきりしたアガリ」ではリーチ部分も白くなってしまいますが、
この状態なら「4.?自己清浄温度内でカーボンが付かない?」と言えるのではないでしょうか?
以前(ニードルをいじる前)より、白さ加減も落ち着いているようですし、
何より走行状態、エンジンの回り具合等もまったく不具合を感じないので、これでOKとしようと思います。
過去にFlowMaster時代にプラグの焼け具合を諸先輩にお訊ねしたことがあります。
その時OKを貰った画像を見ても、今回の焼け具合はそれほど違いが無いようですし…

まだまだ迷宮から脱出はしてません…
さて次はKickだ…





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10月号のCH(ClubHarley)に恥ずかしい写真がwww
へなちょこkickが載ってますwww
照れくさいけど嬉しいですね 
SplThnx takuさん&HIBIKIさん 来年も祭りましょう!



今シーズンもいよいよ残すところ1ヶ月を切ったかな?(T.T)
夏の間から溜めていたネタ、ある程度の目処が立ったようなので満を持して?UPですww

今シーズンはじめに、CVに換装したスタ次。
当初の仕様は、
91CV
純正マニホールド
赤イカリング(not北川)
純正バンド
DSブランドのサポートブラケット
DSブランドのショベル用アダプター
ビレットマニホールドアダプター(スピゴットタイプ)
純正スピゴットゴム
S&Sエアクリ
でした。(過去記事07/11月分辺りを参照してください)

換装した当初は2次エアに悩まされ、雪の降るまでの短い期間に色々やっつけなければならなかった為、結局時間切れ。
今シーズン始めに、再びあちこち手を入れながら「明日はどっちだ?」ばりに悩んでおりました。
今年に入ってからやったこと。

91CVから02CV(デュース用のメッキトップカバー)へ交換。
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純正スピゴットゴムタイプのアダプターをバンド止めのフランジタイプに換装。
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アダプターの角度、クリアランスの詰め。
ジェッティングの変更:
M/J175(91標準?)→190(02標準)→200
S/J45(91,02標準)→48→46
と行い、ようやくまともに走るようになりました。

しかし問題が無かった訳ではありません。
二次エアの問題は片付いた様な気はしますが、今日までに色々試行錯誤?の日々を。
二次エアについては、
1.純正マニホールドの鋳物跡をペーパーで根気よく削りました。
2.ピストンさんのブログで紹介されていたターボ用インテークパイプを入手し、使ってみました。
しかし、エアクラフトタイプのバンドとは相性が悪いらしく、外してみるとやっぱりエアを吸った(吐いた?)跡が。
3.純正バンドを、エアクラフトタイプのバンドに交換。(なるべく真円に近くなるよう外径60φの鉄管に巻き付けて整形したり)
4.くしゃみの時に少しでもキャブが動かないよう、バタフライの時に使っていたステーを復活しました。
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5.純正スピゴットタイプのアダプターをバンド止めのタイプに交換。さらに締めつけ用のバンドを幅広のモノに交換。

ここまでやって、くしゃみもほとんど出なくなりました…(^。^;)ホッ

喜んだのつかの間(て言うか同時多発でしたけど)、次のお題は、
プラグのアガリ…です。
FlowMasterの時はプラグの焼けに悩まされることはほとんど無かったのですが、CVに換えてからは毎日プラグのチェックが日課になりました。
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真っ白です…

極低速走行やアイドリング時はイイ感じに黒いので、どうやらM/Jの番手が低い様です。
と思い、02CVから#190を外し、(結局そのまま02使いましたけど)再度組み付け。
それでも50MPH?60MPH(およそ80?100km/h、こちらでの一般道巡航速度ww)連続走行では、白く上がっています。
まだ薄いんかい!!!ってその後#195、#200と上げてみましたけど、劇的にきつね色とかやや黒にはなりません。
うっすらと灰色?みたいなところです。
二次エアは解決してるので、原因は他に?
走行フィールは、すこぶる調子よく、気持ちよく吹けますし、薄いって感じは一つもしません…

次はどこをいじれば良いんだろう???
語ショベに?TTBに?  助けを乞うか…
と、ちょっと思い出したことが。
CVのお手軽Tuneでニードルの嵩上げってのがあったなぁと。

ご存じの通り、CVにはスロットルに連動して開くバタフライと、マニホールド内(シリンダー内?)の負圧よりスライドし、先に付いたニードルでメインジェットからのガスの流入をコントロールするバキュームピストンの両方が付いています。
最初、91CVだけの時には 負圧感知のところが不調なのか?と思いましたが、02CV使っても結果が変わらないということは、負圧感知の部分については問題なしと判断。

つまり、M/Jを上げていっても、ニードルが(ニードルの形状が?)結局出るガスの量を決めているのではないか?(で、そのガス量はスタ次のエンジンにとっては薄い?)
となると、ニードルはテーパー状ですから嵩上げすると早く(負圧が低い内から)細い部分でガスを吸い出す事になり、ガス量が増える→濃くなる。 (゚д゚)ウマー?

とにかく、ショベルにとってはリーンバーンは不健康らしいwwので、やるだけやってみるべと、今シーズン何度目になるか分からないキャブ外しwww
そしてキャブバラシ…
02はフロート室のドレンが無くなっていて不便です…ガソリンをこぼさないよう注意しなくちゃ…
トップカバーを外し、負圧用のゴムが付いたスライドバルブを抜きます。
バキュームピストンからニードルを抜いて、同じくばらしてあった91CVのニードルと比較してみました。
が、打刻してある?は違いますが、目に見えての違いは分かりません。
ノギスでなんとなく測ってみました。
若干02CVの方が細い部分が長い(上手く表現できませんが)感じ。
(このテーパーの形状はかなり奥が深いとみました。後日きっちり測ってみようかと…)
とりあえずそのまま02CV用のニードルを使うこととして、嵩上げするワッシャーを探します。

外径がでかすぎるとはみ出してスプリングを受ける台?と干渉しますし、内径が小さいとニードルの最後まで入りません…
悩んでいると見つけました。
M3用のスプリングワッシャー(笑) こいつを万力で挟んで平らに戻し、焼き鈍して形状を固定します。
080918-01(画像は焼き鈍すまえです)
一応二枚作ってみました。
濃い分には問題ないだろうと(笑)二枚とも突っ込んでキャブを戻します。

さぁ問題の試運転。
暖機+程度の状態では違いは分かりませんのでちょろっと走りに行きました。
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心なしか速くなったような…(タブンキノセイ)

戻ってきてプラグを開けてみると
080918-05
真っ黒ですwww
と言っても、Boschのプラチナは電極が埋没気味なので肝心の電極部分はちゃんと見えてます。

なんとかアガリの恐怖からは抜け出せたような、晴々とした秋の一日でした(笑)

後はBP5でどの位の焼けなのか?(かぶるようならワッシャー減らし若しくは番手を落とす)
91CVと02CVのニードル形状の違いの検証 (どっちがショベルに適してるのか?)
をしてみたいと思います。

ここまでやってて気がついたことが。
他の先輩諸氏のCV、webで公開されているCV換装のショベルの記事、
どれも見てもニードルについては触れられていません。



通常であれば必要ない作業だったのでしょうか?
では何故スタ次はニードル嵩上げまでしなければアガリが解消されなかったのか?
思い起こせばFlowMasterをいじった時、スタ次には推定#200Overに掘られたM/Jが付いていました。
と言うことは、やっぱり多めのガスが(上の方で)必要なエンジン?

気になる圧縮、キックで前後とも7k近く行きますし、セルでは10k近く上がります。
油温も連続走行で150F°は超えませんし、油圧も走行時22?25psiは出てます。
温まってからのアイドリング時油圧7?10psiを保持
ベースガスケットからのにじみ以外には目立った漏れにじみもありません…
後述する件を除けば、すこぶる調子の良いエンジンだと思えます。

来年早々には腰上を開ける予定ですが、あっと驚くためごろー(古ッ)となるのでしょうか?


今シーズン残りの課題は…





キック時の始動不良…

ToBeContinued・・・・・・・

mixiネタは結構書いてるのですが、肝心のスタ次ネタがありません…
というわけではありませんが。

何かにつけ、ストックスタイルに戻す事(NOSと聞くと耳がダンボww)が最近の傾向です。
といっても、本来の82年ではなく、?81年の黒/橙に。

本日、仕事終了後軽い気持ちで作業着手。
予定では30分のハズでしたが…

1時間掛かりました(^^;

何をやったかというと、前後のウィンカーをノーマルに戻す。
これだけです。
納車の時に小さい黒いウィンカーに換えたのですが、
原点回帰と申しますか、デカイヤンキーウィンカーも良いんじゃない?と。
せっかく純正持ってることですしね(^^)
080918-04080918-05



ウィンカーを交換するだけなのですが、
コレが結構大変でした。
作業途中の写真を撮るのも忘れ(意味ない)、没頭しました。

フロント。
これは緩めてまたねじ込むだけ。
ノーマルのステーは全ネジにカラーをかませてウィンカーを付けます。
ここで横着してウィンカーボディを付けたままやるのは×です。(片側それやろうと思って思いとどまりました)
まず、ステー、カラー、本体をバラしてから全ネジのステーにダブルナットをかけてフォーク側のねじ穴にねじ込みます。
もちろん中強度又は弱強度のロックタイトを塗るのを忘れずに。
あんまり強くねじ込んでしまうと、フォークに当たりそうなのでそこそこ。
その後カラーをかませてボディを付け、ガスケットにシリコングリスを塗り付けます。
レンズを付けるボルトにも小さなガスケットが付いているので無くさないように気をつけて。
まぁフロントは10分もかからず終了。
ガスケットが痛んでいるようなので予備用意しておかないとなぁ…


問題はリア。
リアは早い話、リアフェンダーを外す勢いでボルト類を緩めて外します。
タイヤハウスの中にも工具や手、指を入れなければならないので、ジャッキを掛けて少し持ち上げておきます。
ウィンカー本体は、フェンダーストラットに留めるスタイルですが、そこにアクセスするためには、
ストラット?フェンダーを留めている一番前の長いボルト、2番目のボルト(この二つはサドルバッグサポートも共締め)、テールランプすぐ横の一番短いボルト(スタ次は荷掛フックに換えてあります)
この3本をまず緩めて抜いてからフェンダーを傷つけないように動かします。
そして初めてウィンカー本体を留める穴にウィンカーを付けることが出来ます。

080918-03

文章にすると大したことがないように思えますが…
ウィンカーを取り付けた後は、配線をストラットの中に通してリアフェンダー上にあるサーキットブレーカー近くのコネクタまで持っていきます。
とりあえず配線は結線せず、フェンダーを戻していきます。
最初から本締めは厳禁です。
穴という穴にボルトを通し、軽くナットをかませてから当たりが変にならないよう、配線を咬んだりしないよう注意しながら締めていきます。
最後に線が弛んでタイヤとかに干渉しない長さで結線。
一応ギボシ端子で取り外し可としました。(FR共)
key-onで作動確認してして終了

30分以上かかりました…リアフェンダーって重いのね(^^;
080918-01080918-02

面倒くさかったので、二度と換えることは無いと思います(笑)
これはカスタムではないですよねぇ(笑)
もちろんカスタムなんて言う気はさらさらありませんが…

さすがに純正はデカイ!明るい!
これで後続がウィンカーを見落として…って事もなくなる…はず。




もしかしたらあとで画像追加出来るかもしれません…

スタ次のメンテ日記はちょっとお休み状態ですが、一応オイル交換とか、各所増し締めとかは定期的にやっております。
11月にはベースガスケット交換を目論んでおりますので、それまでに必要な工具、SST、交換部品等をピックアップ→ゲットの予定です(^^;

さて、
この夏の白金キャンプでHIBIKI氏とご一緒したとき、オイラ愛用の火吹き竹が劣化で割れてしまい、色々修理?した話をし、修理した現物を見られちゃいました。
話の中で、北海道には竹が無い話をしたんですよね…

080906-03080906-04
管理が悪かったのか、割れてます。
それを埋めているのが、
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パーマテックスのウルトラカッパー!
ショベル乗りなら必ず持ってる?エキパイ用の耐熱ガスケットです。
こいつで隙間埋めて使ってました…火吹き竹(笑)

炭にしろ薪にしろ、オイラは団扇より火吹き竹派なので割れても諦めきれず…
買えばたった300円程度のモノなのですが、地元では今年は扱っておらず、
Netで買うにしても、300円のモノに送料1000円はかけてられません…

と、
先日千葉のHIBIKIングofHighway氏から荷物が届きました。
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結構大きいモノです。


中身はと言いますと、
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です。
それも沢山!
青竹、いぶした竹…・とっても良い匂いがします。
日頃息子の竹刀の調整で竹はいじっていますけど、青竹ってホント良い匂いがします。

ご親戚に竹林をお持ちの方がいらっしゃるとのことで、わざわざ竹を切り出してきて送っていただきました!
ありがとうございますぅぅ!!!

早速火吹き竹製作に掛かりました。
太さも色々送っていただいたのですが、今回は手頃な25mm程度の太さのを使います。
カコヨク言えば1inch?(笑)
長さは、通常であれば45cm位なのですが、バイクでの携帯性を考えて35cmに切ります。
片側は節ギリギリでカット。錐で小さく穴を開けます。
この時点では穴は出来る限り小さい方がイイです。
吹いてみて自分の肺活量に合わせて穴の大きさを大きくしていきます。
肺活量の少ない人ほど穴は小さめの方が良いようです。
ベルヌーイの法則です(タブン)

真ん中に節が残りますが、そこは適当なドリルで揉んで節を取り除きます。
あとは切り口に軽くヤスリをかけて出来上がり…と
簡単なモノです。
が、それだけではつまらないので、ちょっと遊んでみました。
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ミニルーターです。

これで
080906-07
銘なんぞ入れてみました (銘なんて素晴らしいモノではありませんね タダのサインか…)

読めませんね…(^^;
080906-10
墨を入れて…

頂いた感謝の気持ちを忘れずに…
080906-08
SpecialThanksHIBIKI と入れました。

HIBIKIさんありがとうございます。
080906-09

これから竹の性質について勉強して、出来る限り長持ちさせて大事に使わせていただきます。

残りの青竹、太いのは竹飯に挑戦してみようかななんて考えてます。
竹のMugも良いなぁ…




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