1982 Harley-Davidson FXB Sturgis
 
HeadLine
Harley-Davidson FXB Sturgis '82
ほぼ1年半放置してました・・・
復活に向けて準備開始
ガンバラナクッチャ(´ヘ`;)ハァ~
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ソレノイド騒動が一段落したと思ったら、矢継ぎ早にネタ浮上です。(^^;

先日今年初の中距離ツーから帰ってきてから、なにやら異音がしているような気がしていました。
思い起こせば、車検時にマフラーを換えたときも「こんなにエンジン音ってきこえたっけ?」と思ったことが(エンジン音って思った時点で間違ってましたが)
天気も悪く、乗れそうもないので、ここは腰を据えて、原因究明&復旧に努めることに。
まずは、エンジン内部からの音なのか、補機類なのか音の出所を見つける事からはじめます。

しかし…イマイチわかりません。
「もしかしたら前からこんな感じだったっけ?」とか思っちゃったりもして(笑)
Shopに行ったついでに、大将に聞いてもらいました。

「ばらしてみないと分からないけど、普通じゃないね。 なんかおかしいよ」
ありがとうございました。これだけでも前に進む気持ちに力が入ります。

グラージに戻り、ジャッキアップして、アウタープライマリーを外します。
スタ次は1次もベルトなのでオイルポンプからのラインはありません(アタリマエダ)
当然ガスケットなんて入ってないので、シフトペダルを外し、カバーのネジ8本外すとプライマリーベルトとご対面です。

この状態で、エンジン始動します。 間違ってもセル使っちゃダメですよ(ソンナヤツイナイ)
スターターシャフトが飛び込んで大変なことになります。ヘタしたらギア欠けちゃいますから

似非オープンプライマリー!(笑)
SANY0859.jpg

スタ次はフロントプーリーがカラタでサイドのアウタープレートを外してあります。
これはベルト切れを起こしたとき、大変簡単にベルト交換ができるメリットがあります。
が、実際ベルトが回っているときはなんだか外れそうで怖い…ことが分かりました(笑)
実際は外れそうになってもアウタープライマリーにぶつかって、外れることはないのですが・・・
てか外れませんよ このままでも(笑)

さて、問題の異音ですが、やはりベルト絡みのようです。
フロントプーリーはもちろんリア側も、両方から音が出ているような気がします。
特にフロント側の方が大きい音ですが。
最初はオルタネーターから出ているかと思いました。
がベルトの方が可能性が高いと判断しました。
オルタネーターだとして、例えばステーターのマグネットが外れたとかならこんなモンじゃ済まないでしょうし。

さて、音が出る場所はベルトである(若しくはプーリー)と結論付けました。
次はその原因を見つけなければなりません。

何故ベルトから異音がするようになったのか?
ベルトに原因があるとすると
 ベルトの損傷
 ベルトの伸び
 ベルトの縮み

プーリー側に原因があるとすると
 プーリーが偏心してゆがんで回っている?
 ミッションがずれた?

まず、ベルトのテンションから測ってみます。
サービスマニュアルの6-10の最初、6-13の図6-17には
10lbs(≒4.5kg)の力で15.9?25.4mmのたわみとありました。
?81はプライマリーに調整機能が無いため、この数値を超えた場合ベルトの取替が必要。
82?はプライマリーケースを移動して調整する。とあります。

4.5kgを正確に測るモノが無かったので、およそ5kgのモノを指で持ち上げ(笑)感覚を掴んでから、ベルトをなんとなく(笑)押してみます。
大体5.0kg位だと思うのですが、20mm程度のたわみが…
ギリギリ規定値でしょうか…
一走りした後なので、一応温間の数値と言うことで。
しかしマニュアルには、温間・冷間の記載がありません…
温間だと、ベルトも伸びますが、ケースも伸びるので、張り気味になるのは経験済みです。

それにしても、ちょっと緩いような気がします。
やはりベルトが伸びてきているのでしょうか?
それともミッションが前に出てきちゃった??
ベルトに手を付ける前に、車体下をのぞき込み、ミッションを留めるボルトの欠落がないか、緩んでいるボルトが無いか確認してみましたが、問題はありませんでした。

再びマニュアルを読み進めていくと、
6-10に
たわみが少なすぎるとクラッチを引きずり、多すぎるとドライブ系に遊びが感じられ、ノイズが生ずる。

?ノイズが生ずる?
(・_・)......ン?
これだ!

つまり、ミッション位置に問題はなく、(元々TMケースはインナープライマリーにがっつり固定されていて、そんなにずれる余地は無いのですが。)
残る原因はベルトの伸びか、クラッチシェルの偏心(軸ずれ)によるサイドの擦れに絞られました。
さて、お次はどうするか・・・
クラッチシェルのブレを確認して原因になっているかどうかを確定したいのですが、生憎マニュアルにはその辺の記載はありません。
エンジンを回してその辺りを確認してみますが、それほどひどいブレは感じられません。
と言うか、なんか全体的にぶれてるような気がします。
でも今回特にそれがひどくなっている感もありませんし、それによってベルト鳴きしてるようでもありません。
スタ次にはリテーナーが入っていて、スナップリングを留めている番号は2。
(ラムジェットリテーナーではB)。
この状態でがたつき無く、きっちりシェルは留まっています。
54B師によると、クラッチのローラーベアリングがへたってくるとぶれて回るようになるとのことですので、ここについては次回手を付けることにして、ベルトに絞りました。
(単に、予備のベアリング周りを持ってなかったと言う理由ですが(;´Д`) )

困ったときのサービスマニュアル・・再度、じっくり読み進めました。
6-3 ドライブ
各項目、それぞれの1page目には仕様(数値)が載せられています。
チェーンのたるみ…関係ないから飛ばします
ベルトのたわみ…
プライマリーベルト 9.5mm?12.7mm(3/8?1/2in)
セカンダリーベルト 15.9mm?19.0mm(5/8?3/4in)
工エエェェ(´゚д゚`)ェェエエ工
調整範囲の限界値はは25.4mm(1in)じゃなくて12.7mm(1/2in)ですか?
マニュアルの記述が間違ってるんですか?
それとも、使用範囲は25.4mmまでで、それを超えたらアウト(調整または交換)で
普段の使用は12.7mmまで? ヘ?
12.8mm?25.3mmまでの場合はどうすれば良いんですか? 
大体、温間で測定ですか?冷間ですか?
悩んでいても仕方ありません。
幸いプライマリーベルト切れに備えて、新品のベルトはあります。
こいつを入れてみれば、
少なくとも「ベルトが伸びていてたわみが増えた」のが原因かどうかわかります。
新しいベルトに替えてもたわみが変わらないのであれば、ミッション位置の調整に入ることにします。
SANY0855.jpg
おニューのベルトに換装の図。

たわみですか?
ええ、指で押して、大体1cm弱でしょうか?規定値内です。温間というか半冷間というか、そんな感じの温度の状態です。
再び、キックでエンジン始動し、異音の有無を確認しました。

静かです!
と言うことは、やはりベルトの伸びが原因で異音を発生させていたのでしょうか?
張りが強くなったので、シェルの回り方に変化があるかと思ったのですが、こちらは変わらないようです。
SANY0858.jpg
新品ベルトから粉みたいなのが出てきましたが、マニュアルによると新品の潤滑剤が剥がれてきたので気にするな と書いてありました。 (いきなり削れたかと思ってビックリしました)

さてここからがまた問題です。
古いベルト、たわみは20mmほど有りました。
マニュアルの数値はどちらが正しいのかはわかりませんが、ざっと目視で点検しても、まだ使えそうな気がします。
再び古いのを組み直して、もう少し使おうか?とも思いました…が
いざ、出先で切れた場合、予備の新品を持っていたとしても、当然切れたときには温間でしょうから、プライマリーがイイ感じで膨張しているはずです。
はたしてそこにキツキツの新品を組めるモノでしょうか?

9mm程度のたわみだと(今回)、結構組むのも大変でした。
(プライマリーベルトごとシェルを脱着する場合、シェル+ベルトを平行にしてフロントプーリーに差し入れなければならないのでベルトがキツイとカナリ苦労します。)

考えに考え抜いた結果(と言うほど考えてませんがww)
古いベルトを緊急用に残しておいて、今回ベルトを交換してしまう。
伸びたベルトとは言え、自走して帰る分位はもつだろう?という判断です。(自宅まで何?有るかはわかりませんけどww)

と言うことで、異音の元となった古いベルトは、ロングに出るときの予備として取っておくことにしました。 (もちろんお小遣いが貯まったら新しい予備ベルトを調達する事は必須ですが)

プライマリーケースを戻して、クラッチ調整をし、今回のメンテは終了。
昨日30km程走って張りを確認しましたが、それほどパンパンに張っていると言うこともなく、このままで行けそうです。
しばらく様子見のため、ちょくちょく測ってみようと思ってはいます。

今回の件で、54B師には色々アドバイスいただきました ありがとうございます
また岩手の変態Sturgis乗り チャン大人にもソレノイドの件ではアドバイスのメールを頂きました。 ありがとうございます

ちょっと経験値が上がりました(笑)


おまけ??
以前ベースガスケットからの滲みでTERU工場長から「リークリペア」を教えていただき、シーズンオフのOHまでの繋ぎではありますが、使ってみました。
1回の塗布では完全に止まりませんでしたが、3?4回塗り重ねて、現在は漏れてきていません。
SANY0857.jpg
やはり見た目は少しアレですが、精神衛生上はかなり楽です(笑)



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日曜日、奇跡的?に復活したスタ次のセル。
月曜日にエンジンかけようと思ったら…また回りません。

仕事を終えて、もう一度イチからトラブルシューティング開始です。

まずバッテリー?ソレノイド?セルモーター、リレー?キー等のそれぞれの配線をcheckします。
断線、絶縁不良 インピーダンス(笑)(コレは必要ありませんね)
どちらも問題ありませんでした。
次にリレー。
本体から外し、それぞれの端子間の抵抗値、作動状況を調べました。
接点容量いっぱいまで負荷を掛けるわけにもいきませんから、その辺は適当にやりましたが、問題なし。
しかしあまりにもバッテリー液でボロボロなので、整形しなおしてコーキングで隙間を埋めました。
カッターで削って
s-SANY0824.jpg
コーキングで完全防水(笑)
s-SANY0826.jpg


お次はソレノイドです。
参考までに漫画書いてみました
大体こんな感じです。
ソレノイド

車両上ではソレノイドが「カチン」と働いているところまでは確認出来てます。
外して抵抗値を測り直します。

サービスマニュアルによると、
1.ショートスタッド(-)とスモールスタッド(+)に12Vを掛けた状態で、ロングスタッドとショートスタッド間の抵抗値は0Ω。
2.無負荷状態で、スモールスタッドとソレノイドボディ間の抵抗値は1Ω(0.6)以下
3.同じく、ショートスタッドとスモールスタッド間の抵抗値は1Ω(0.3)以下

結果…1.がアウトです。どうやらソレノイドは動いても、その先のセルモーターに電圧が掛からないようです。
と言うことはソレノイド本体と言うよりは接点の不良くさい?
パーツリストやCCIとかをみても、スタッド部分のリペアキットが出ているくらいですから、ある程度メジャーなトラブルなんでしょうか?
そういえば、HDNでもソレノイドの接点を磨け!みたいなレスをみたことがあります。

早速ばらしてみました。
080523-02
クラック入ってました(;゚Д゚)…これもとりあえずコーキングするしかないですね。
s-SANY0818.jpg
中の接点付きのシャフト。(プランジャーと言います)
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これが電気で出たり入ったりして、セルのギアを飛び込ませ、セルモーターに電圧を掛けるわけですね。
…ガタガタです(-.-;)
磨きました!

ロングスタッドとショートスタッドそれぞれ
s-SANY0807.jpgs-SANY0809.jpg

これもガタガタ…
この時初めて知りましたが、ロングスタッドの接点って段が付いているんですね。
このわずかな段差が、リレーから流れた電流でギアの飛び込みとセルの回転の時間差を作ってるんでしょうか?

スモールスタッド
s-SANY0819.jpg
錆びてます。
よく見ると…
一本切れてます!
コレが原因だったのか? それともオイラがばらすときに折り切れさせてしまったのか…
定かではありませんが、ほっとくわけにはいきません。

まず全部ばらして、240→800とそれぞれの端子を磨きました。
s-SANY0815.jpgs-SANY0816.jpg


そして、ハンダで断線修理。
こんな感じで直してみました。
s-SANY0821.jpgs-SANY0822.jpg
電線が昔懐かしいエナメル被覆付きなのにはビックリです(笑)

再び、慎重に組み付けます。
各スタッドには防水?のためか、Oリングが付きますが、残念ながら替えの新品が無いのでそのまま付けちゃいました(^_^;)
s-SANY0814.jpg



これで掛からなければ、ソレノイド本体の不良。
お取り替えケテーイです。(タノムヨ)

ここまでの作業時間およそ1時間。

配線を間違えないよう、慎重に結線し直してセルボタンをプッシュ!




一発で掛かりました!
しかも心なしかソレノイドもセルもガコーンと元気よく動いてます。

めでたくセル復活です。
これで大体セル周りも理解できたような気もしてます(キノセイカ?)
リレー(30)から伸びてくる緑の線もあちこち寄ってきてるような感じなので、ここもリレー化すればもう少し高効率で電圧掛けられることもわかりました。
まぁコレは次回のお題に取っておきましょう(ww

直ったお陰で、正統派GK(Greatkicker)道の追求はもう少し先の話になりそうです(笑)
車検終了後、いじりネタも無く、乗る機会も少ないまま5月も半ば。
4月の気温の高さが実は夢だったんじゃないか?と思うくらいの低温が続いていたせいもありました。

最近のガソリン高騰を逆手にとって(表現合ってます?)スタ次で行けるところはスタ次で行こう!(天候によりますが)

早速先週、富良野で打ち合わせがあったのでスタ次で出動してきました。

もう観光のレンタカーやバスもちらほら走るR237を、スタ次は快調に走ります。
それは美馬牛市街への入口交差点でいきなり起きました。

兆候=いじりネタが無い訳ではなかったのですが、緊急性を感じてなかったので、放置してたと言うのが正解です(ーー;)
(つまり兆候は以前よりあったので「いきなり」ってのは間違いです)
数週間前より時々ニュートラルランプが付かなかったり、メーター照明が消えていたり、タコメーターがお休みになっていたりしてました。
しかしそれらは、連続的に起きるわけではなく、気がついたら「あれ?点いてないじゃん」とかのレベル。
ニュートラルランプ、メーター照明、タコとくれば、タンク?ヘッドライトケースのアース不良?
なんてタカを括っていたのも事実です。(既にこの時点で間違ってる)
走行には支障ないしねとか・・・(実は、んなこたーなかった…)

美馬牛の交差点で赤信号停止。
やっぱりニュートラルランプは点きません。
自分ではニュートラルと思って、クラッチ繋いだら…エンストしました。
慌てず、セルボタンを…Push!


Push!…( ̄? ̄) シーン…


あれ?
うんともすんとも言いません。
そうしてるうちに信号は青。
とりあえず左に曲がって(もちろん押して)チェックします。
相変わらずニュートラルランプは点きません。
しかしバッテリーは生きてます。点火系にはしっかり電気は行ってます。
ここでじっくり原因究明する時間もないので、Kickで始動。
掛かってよかった・・・(笑)
5分ほど予定よりビハインドでしたが、無事富良野着。
仕事も済ませ、Kickで始動し、まずはプラッツへ。
腰を据えて原因究明&修理開始です。

ニュートラルランプ関係はアース不良と「勝手に」思いこんでいますし、その部分については走って帰ることが出来るので、セルの不調をメインに診てみました・・・

診断1 スターターリレー
こいつは防水でもないくせにむき出しで付いてます。
オマケにバッテリーのすぐ下で、開放型のバッテリーを使っている場合には、バッテリーのブリーザーから液がかかるかも みたいなところです(;´∀`)
スタ次のリレーもこんなことになっていました。
s-SANY0824.jpg
案の定、バッテリー液がかかった後があり腐食しています。

診断2 ソレノイド&スターターモーター
キャップを外して、ソレノイドの端子にアクセスして短絡してみました。
まずは小さい端子と上側の長めの端子。
( ̄? ̄) シーン…
続いて長いのと短い太い端子をドライバーで…短絡。
ぎゅぃーんとセルが回りました。
どうやらリレーかソレノイドそのものが逝かれている可能性大です。

ここではS/Mも参考書も無いので、グラージに戻ってから対処することにしました。

そんなこんなで昼飯時。
プラッツのメンコイ嫁さんお手製の冷やし中華をいただき(美味かったぁ!)
おそるおそる?帰路につきました(笑) エンストには十分注意して・・・(笑)

気温はそれほど低くは無かったのですが、風が湿っぽくなってきました…
西の空は真っ黒です。
ショップに寄って新しいリレーを買って・・・と思いましたが、とりあえず帰りを急ぎました。
グラージ(会社の車庫とも言う)に着いて、シャッターを上げバイクを入れたところでいきなり来ました!
あっという間に土砂降り・・・タッチの差で濡れずに済みました(^。^;)ホッ

休む間もなく、サービスマニュアルと参考書(この手の不調に関しては、為さんのヤツが大変参考になります。)を開き、配線図片手に配線チェックします。
※この時点では、アース不良→セル不良 と思っていました。 

大間違いでしたが(自爆)

配線図を見ると、不良なのはアースではなくプラス側のようです。
不点灯となるモノは全てACCをくぐってきています
と言うことは・・・はい

サーキットブレーカーがお亡くなりになっているようです・・・

15Aのブレーカー…試しにこの部分をジャンプ(短絡)させてみると、見事に復活します
もちろん在庫なんてしてませんから、買いに走らないとなりません。
しかし、この部分はセルには関係ありません。
セルについては新たにトラブルシューティング開始です。
一つ一つ検証していきます。

1.セルボタンを押すとリレーの働いている音はする。
2.ソレノイドがガチャと動く音はしている。
3.スターターシャフトを引っ張っている感じはしない。
4.スターターは回らない。

原因の推察
1.リレーの不良で、リレーが働いても二次側の接点が閉じない
2.ソレノイドが吸いきれなくてセルに電圧をかけられない(吸いきれないからアームも引っ張れない)
(ソレノイドそのものの不良か、途中の配線の断線若しくは抵抗過多、または絶縁不良?)
3.スターターがお亡くなりになってしまった・・・(゜ロ゜)ギョェ

まず簡単なところから手を付けて行きましょう。
サーキットブレーカーも手配しなければならないので、まずはショップにGo!です
ところがたまたま昨日捌けてしまったらしく、珍しく一つも在庫がありません(T.T)
リレーはともかく(ばらして復活させる気で居た)、サーキットブレーカーは是非とも取り替えたいところです…さすがにジャンプさせたままでは怖いですからね
次にデラに向かいました。
エボの前期まではサーキットブレーカーを使用していたので、もしかしたらあるかも?と言う淡い期待を持って・・・

ありました!
s-SANY0823.jpg
30Aが・・・  _| ̄|○   倍の容量です ヤバイ?
しかし、背に腹は代えられません。
こいつは長期在庫だったらしく、お値段も当時の価格のままの値札が付いていたので買っちゃいました。
(今純正を買うと2890円位します・・・高ッ!)
とりあえずグラージに戻ってサーキットブレーカー交換、リレーの復活を目論んでバラシ、をはじめました。
サーキットブレーカーを交換したところで、試しにセル回すと…
なんとセルが復活してるではありませんか!
そんなことはない!と配線図を辿りますが、やはり関係ないようです。
でもセルは回ります。
一番嫌なパターンです。 不調、不良が連続しない→原因が分からない
つまり今度いつ再発するか、ビクスクものです(ーー;)
しかし、そこのところはKickもあることですし、そうなったらそうでなんとかなる!と考えることにしました(笑)
明けて日曜は軽く走るつもりでしたので、とりあえず直って良かった と思うことに(イイカゲンデスネ)

日曜、気温の高いところを目指して走って、帰ってきたら350km走ってました。
その間セルの不調はありませんでした。
30Aのサーキットブレーカーのせいで、どこかの配線が燃える?と言うこともなく無事に帰宅しました。


これで一安心・・・と思いきや…


そうは問屋が卸さないのがスタ次です・・・ 




To be Continued
本日、ユーザー車検受けてまいりました。
過去日記で散々引っ張ったネタですが、やはり最後までネタには尽きませんでした(自爆)

午前中仕事して、昼から陸運支局へ。
インターネット予約はしてありましたが、流れは全然わかりません。(^^;
とりあえず継続検査の窓口へ。
係のおにーさんが丁寧に教えてくれました。
まず自家用車協会へ行って、証紙と印紙買って、必要な紙買って、記入するところ記入して、もう一回支局の窓口に提出。
書類のチェックが終わったら、検査票と車検証を持って、言われた番号のラインに並びます。 
オイラは2番でした。
並んでいると、向こうから見慣れた顔がニコニコしながら歩いてきます。
お世話になった工場の二代目が。
ちょうど持ち込みで車検受けるところでした。
1番ラインはサクサクと進み、まだオイラが並んでいるのに1台終わってしまった彼はオイラの車検に付き合ってくれました。 心強い味方です(笑)

080502-01

順番が来ると、検査用のハンマー持った検査員が来て、「ライト点けて」「ウインカー点けて」「ブレーキレバー握って」「ブレーキペダル踏んで」「ホーン鳴らして」
と、ここまでは順調(って始まったばかりだって?)
検査員→「ハンドルロックは何処ですか?」
オイラ  →「ありません」(シマッタ忘れてた…)
検査員→「何年式でしたっけ…57年式ねぇ…要るねぇ」「南京錠でもチャリンコの鍵でも良いから」
オイラ  →「分かりました」(これだけでもう再検ケテーイじゃん…(T.T))

検査員→「チェンジのシール貼ってあります?」
オイラ  →「忘れました…」(あ??朝テプラで作ったのを貼ってくるの忘れてるし…)
検査員→「これもお願いしますね」
オイラ  →「はーい(´゚'ω゚`)ショボーン」

検査員→「はい じゃライン乗ります 最初にブレーキのテストしますからローラーに前輪乗っけてください」
オイラ  →「はい」 ここでエンジンかけましたが、何も言われません(静かだからアタリマエカ)

前後のブレーキテストも難なくクリア、次はいよいよ光量と光軸です。
指定された位置にバイクを停め、アイドリングで待っていると、機械が勝手に動き出しました。(てか操作室で動かしてるんですけどね)
「もう少し吹かして」とか「少し右に傾けて」とか期待してたんですが…(笑)
アイドリングのままであっさりokです…拍子抜けです。
(まぁそのために色々頑張ったんですけど)

今回はハンドルをドラッグバーに換えてたため、構造変更検査になっちゃったので、この後、車重、全高、全幅、前軸重、後軸重測られてお終い。
一番偉そうな検査員に「今日中にもう一回来れますか?」と丁寧に聞かれ、
「もちろん」と答えるオイラ。

080502-02080502-03

そのまま会社に戻り、シールと南京錠を持って、とって返し、再びラインの入口へ。
最初の検査員にシフトパターンのシール、南京錠を見せて、はんこを貰うと再び出口側の操作室へ。
ここで検査票に合格印を貰ってようやく終了…
並んでる時間も入れたら2時間弱も掛かりました(^^;

帰ってきて速攻マフラーは元のAR2に(^^)
静かなマフラーだとスタ次で打ち合わせに行っても問題なかったのですが、やはり静かすぎ…ww
でもこれだけガソリン上がってしまうと、燃費の悪いステ次より、天気の良い日はスタ次で仕事行こうかと思っちゃいます。
だって燃費は3倍ちがうんですから…ステ次悪すぎ…

と言うことで、初めてのユーザー車検、無事終了しました。
色々ご教示くださった皆様、参考にさせていただいたSiteの皆様。
この場で失礼とは存じますが、お礼申し上げます┏o

一昨日、リレー化を済ませ、昨日は満を持して再び工場へ。
今度は大丈夫だろうと思って、テスターにかけると…




12000しかでません・・・ ダメぢゃん(O.O;)(o。o;)

「やっぱ普通の球の方が良いんじゃない?」
新品の普通の(青くない)H4に交換して再度挑戦。


16000!
やはりHIDルックの青白いのは見た目とは裏腹に光量が無いようです…初めから普通のにしておけば・・・?
ほっと胸をなで下ろし、工場のみんなに缶コーヒーをおごりました(w
「ここで良くても、車検場で落とされることあるから、ヒマあるなら整備振興会で測ってもらえば?」
車検場でオタオタしたくないので、今日整備振興会へ行って測ってきました。

17500! 確かにデジタルの数値はこう出てました! バッチリです。
光軸も完璧。
さすがリレー化(球だけじゃなくこれも効いているに違いないと。)しただけのことはあります!
この小さいリレー、お勧めですよ。お値段も1kちょっとでリーズナブル。

戻ってきて、後部反射板を取り付け、明日の準備はバッチリです。
080501-02080501-01

この後部反射板、湾曲したフェンダーにどうやって付けようかと悩みましたが、アルミの板を買ってきて、シコシコ曲げながらフェンダーのRに合わせ、両面テープで留めてます。
タブン大丈夫でしょう・・・

今回はハンドルが換わっていると言うことで、構造変更検査も兼ねています。
一応自分でも測っておいてメモして…

一発で済むと良いなぁ…
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