1982 Harley-Davidson FXB Sturgis
 
HeadLine
Harley-Davidson FXB Sturgis '82
ほぼ1年半放置してました・・・
復活に向けて準備開始
ガンバラナクッチャ(´ヘ`;)ハァ~
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ベースガスケットからのオイル滲みが気になり、いきなり腰上バラシか?と覚悟を決めて色々準備してきましたが、その滲み以外、気になる点も無く(圧縮も合格点でしたし)、二の足を踏んでおりました。
そこへ千葉の変態ショベラーみんなの工場長TERUさんから「とりあえずリークリペアで様子見してみれば?」とご教示いただいたので、早速入手しました。

件のブツが届いた途端、気温は下がりまくり。。。年度末の予算消化突発仕事も重なり試走出来ずにいましたが、ようやく週末走ることが出来ました。
天気晴朗なれど、風冷たし・・・相変わらず完全防寒状態です。

土曜夕方、ようやく施工(笑)開始です
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問題の滲み部分。
アイドリング程度では垂れてもきませんが、走行するとうっすらとにじみ出し、30km走行程度で一筋たらーりと…

まずアイドリングでエンジンを暖めて…
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説明書通りにマスキング。
それほど広い面積にスプレーするわけではないのでここまでは必要ありませんでした。

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パーマテックスのリークリペア。
ガスケット部分にブシュっといきたいところですが、結構べた付く感じなのでピンポイントでちょっとずつかけていきます。
1分毎に数回に分けてやれ と説明書には書いてありましたので、乾いた頃を見計らって4,5回やりました。

その後は30分以上時間を置いてエンジン始動だそうです。
明日(日曜日)は天気も良さそうなので乗れるでしょう。

翌日曜
朝から快晴でしたが、昼を回っても気温は上がりません。
6℃程度でしょうか?
富良野へ向かっても途中で凍死する(笑)可能性大。
で、chippieの今季初乗りも兼ねて美瑛まで走ることに決定。
往復50kmでしたがやっぱり凍えました。肩こりました(-.-;)
美瑛のローソン到着後、缶コーヒーで暖を取り、帰りは西神楽のTimeTunnelで休憩して帰路に。
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美瑛の時点では滲みはありませんでした。

が、ガレージに戻ってみると、以前よりは全然少ないとは言え、若干にじんでます。
どうやら塗りが薄かったところがあった感じです。
エンジンが温まってるうちに再度厚めに塗り直してみました。
どうかなぁ…大丈夫かな?
リークリペアで補修した分、他に圧が掛かって滲み出したとすれば、結局腰上バラシになります…

止まってくれ と祈ってます。


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さて、GetしたWheelインストールの続きです。

この土日、天気は良かったです。
気温ももうちょっとで10℃!まで上がりました。
乗りたい気持ちを抑えておしゃれな足回り(笑)に向けて…

先日はヘックスをブチ折り、ひん曲げながらディスクを外した黒/橙ホイールにTC用のディスクを付けたところまでUPしました。
ロックタイトの選定を間違って慌てて外し(まだ固化前で助かりました)、あり合わせのネジロック剤(コニシボンド製)で再度取り付けました。
プーリー側も覚悟してましたが、思いの外あっさり取れました。
たぶんタイヤ交換の時にはあのプーリーが邪魔で、何度か脱着してたような感じです。
もちろん新しいホイールにタイヤを取り付けてから、プーリー付けました。

どこか懐かしい光景です(笑)…
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思えば去年の夏、こんな状態で数週間放置してましたねぇ…

タイヤを組んだ後はサクサクと取付。
何も問題なく取付完了。
タイヤを回してみてブレを確認しましたが、問題なし。
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バッチリです(^o^)v
今回からチューブレスになりました。
ブレーキのクリアランスが若干気になりますが、新しいパッドになったときに再度検証すると言う事で、まず走ってみました。

とりあえず効きは少し良くなったかな? 早くパッド換えないと正確なことは言えません^^;

と、ここまでは土曜の話。
日曜の作業…フロントです。
今日の予定は、
1.古いホイールからローター外し&タイヤ外し←GSで。
2.新しいホイールにローターセット&タイヤセット←これもGSで
ピカピカのオレンジラインホイールで81仕様完成!

の予定でした…が

1発目から挫折です
なにげにローターの内径(ハブの部分です)をみていると、ちょっと大きさが違います。
古いホイール
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ノギスの当て方間違ってますが、内径60mmです。

新しいホイール
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はい!内径50mmです
Rearも内径に差がありましたが、とりあえず問題なく付きました。
ところがフロントは…
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コンナ事になってしまうのです。
スピードメーターの爪がほとんど掛かってません。(°◇°)~ガーン
一応1mm程度は掛かっていますが、付けたとしても早晩削れて用を為さなくなってしまうこと必至です。
再び、CCI、V-TWIN、W&Wと首っ引きです(´ヘ`;)ハァ?

わかったこと。。。
FX、フロント用の外径10inchホイール(77L?83)の内径は60mmである。
この場合、スピードメーターギアの爪はホイールに開いている穴に付く。
FX、XL、FL共84年以降のフロントについてはハブ径が50mmになり、スピードメーターギアの爪はディスクにある切り欠きに付く。
お恥ずかしながら今日初めてディスクに切り欠きがある理由を理解しました…
ちなみにXL系はメーターギアの取り出しがBTとは逆の左側なのも初めて知りました…
  ホイールの出品者の方、疑ってすいませんでした┏ο
ハブその他の寸法についても、アクスルの径は同じですが、ナットの反対側の太くなっている部分も長さも違いました…(これはどうにかなりそうですが…)

このホイールを生かす(取り付ける)タメには、
1.10Inchで内径が50mm、切り欠き付きのディスクに交換する。(FL用10Inchにあるようですが、何故かW&Wのカタログにしか載ってません)
2.11.5Inchに換えて、キャリパーサポートを製作。
3.外径60mm内径50mm、爪が入る窪み付きのカラーを作ってディスクに溶接。


将来的には11.5Inchでフローティング…なんぞ夢見てるオイラですが、今はそんな余裕ありません…
現実的な手段としては1でしょうか?(10Inch、内径50mm切り欠き付きがあればの話ですが)
これももっと詳しく調べてみないと決定は出来ません…
やはり今のホイールを塗るのが一番手っ取り早いですね。

後ろと前が違うColorのスタ次…チョトカコワルイ…
またひとつ勉強になりました…(;´д`)トホホ…
[まずはRear]の続きを読む
スタ次は82年式なので、オリジナルカラーは黒/金です。
個人的に、スタージスと言えば黒/橙に萌えでしたので、手に入れたときに外装だけは80-81にしました。
予算の関係でホイールまで手が回らなかったのです。
ホイールは色が違うだけで(ゴールド)、リムの色差し部分の切削もありましたし、余裕が出来たら塗るか黒/橙をGetすれば良いかな?位に考えてました。
もちろんオクのcheckは欠かしません(笑)
スタージスのホイールは最近はほとんど出てきません。
たまに出てきても10万に手が届きそうな勢い…とてもとても手は出せませんでした。

が、先日ついにGet!
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お安かった(^o^)
と言うのも、80-81のAMF時代のではなく、84だか85に出てたエボのFXSBのヤツらしいです。
オリジナルは取っておきたい気分もあって気に入らなければ塗ればいいやと安易にGetです(笑)

相違点は、AMF時代のスタージス用はスポークの切削部分も黒!光ってるのはリムの部分だけですが、FXSB用はスポークに塗ってない部分があります。
ダイナ系ローライダーの9本スポークにオレンジラインが入ってるだけという感じです。
やはり近々塗ってしまいそう(笑)
気になる細かい寸法ですが、問題なく付きそうです(^。^;)ホッ

と言うことで、今日はリアホイールのインストールに挑戦しました。

まず、ホイールに付いてきた純正のSolidなディスクを外します。
今のホイールに付いているステンのドリルドを使いたいところですが、既に摩耗限界も超え、レコード盤状態なので新しいディスクに交換するつもりでした。
社外とはいえ、ラッセルやブレーキングのステンディスクはやはりお高いです。
実は刀時代から鋳鉄ディスクマンセーなのですが、さすがにスタ次で真っ赤なディスクもどうかなと思いまして…
となるとステンしか選択肢はないのですが、お小遣いバイカーのオイラには手が出ません…
はてどうしたモノか…と思案しながらV-TWIN、CCI、W&Wを眺めていますと…
なんと82?99まで取付ボルトのヘッドが違うだけで付きそうな事が書いてあるではありませんか!
84まではカウンターシャンクの3/8-16 1?1-1/2inch 85以降はボタンヘッドの同サイズ!
うーん…となると、純正のディスクでもイケル?
ディーラーに寄ったときに聞いてみました…
「余ってるリアディスクない?」
「クロームとかフローティングに換えた人居ない?」


( ̄ー ̄)ニヤリ

めでたくTC用のリアディスクGet!です
82年式万歳!(笑)
逆に80年式だとこうはいかなかったかも知れません。

さて肝心の作業ですが、もちろんディスクはガッツリとホイールにくっついてます。
規定のトルクは35N-m程度の様ですが、ロックタイトも付いてるので簡単にはボルト、回ってくれません…

ガレージではホイールそのものの固定も出来ないので行きつけのスタンドに持っていきました。
タイヤチェンジャーにカマして外します。
最初バーナーでしっかりあぶってからと思ったのですが火気厳禁のスタンドでぼーぼーとバーナー使うわけにも行かず、一か八かでエアインパクトで緩めてみました…
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はい、やりました。安物のヘックス、ボッキリ折れました。
3つ目のボルトまでは上手くいったのですが…
慌ててアス○ロに走りましたが、7/32のヘックスソケット、単品で売ってません(°◇°)~ガーン
セット物は今ブチ折れたヤツと同じ。。。さすがにそこまで無駄な買い物は出来ません
こうなったら普通のL型にパイプ咬ませて人力でやるしかありません。
スタンドに頼み込んで可燃物をどかせてもらい、コンパネで即席防火壁を作り蝋付けにも使える細い炎のバーナーでこっそりあぶりながら…
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これまた安物のヘックスレンチは3つ外した時点で…
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きれいにねじれてました(笑)
それでもなんとか外すのに成功!

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またガレージに戻り、ねじ穴をタップできれいにさらって、いよいよディスク装着です。
ロックタイトは高強度のレッド。
080320-04

トルクは27-35N?m。
新しく使うボルトはトルクスの45。
T45のソケット、何故か持ってました(笑)

ディスクをホイールに合わせて、ねじを軽く入れていきます…(?_?)?
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ハブ部分とディスクに隙間発見!!!!
どうやらTC用は中の径が少し大きいようです…
「うーんもしかしてコイツは00以降のか?」
しばらく悩みましたが、ココまできたら後には引けないので(んなこたーないが)
このままインストールしてしまいました。
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元々ハブに接触しているとは言え、ハブはアルミです。
そんなにこの部分に力が掛かるとも思えないので(←勝手な思いこみ?)
良しとしました。
「そいつはヤバイよ」と思う方、お叱りのレスお待ちしております^^;

既定のトルクで締めつけた後、今度はプーリーの移植ですが、残念ながら時間切れ。
今週末に続きをやる予定です。

ここでまたひとつ気が付いてしまいました。
よく見るとディスクのパッドとの接触面の大きさが違う?
スタ次のリアはPMの162Rという2POTです。
TCのリアは4POT。直径方向の大きさが違います。
当然パッドの当たる部分も違います

ノギスで測ってみると、
現状PM
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TC用
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わずか1mmですがTC用だと狭い感じ。

これも使ってみて不具合あるなら再考と言うことで。
まるっきり全周に渡って当たらないわけではないのでOKな気がします…(大丈夫かオレ)

週末、フロントまで出来れば嬉しいな…
どうやらやり方を間違っていたというか、条件によって数値も変わるのがわかりましたので、再々度コンプレッション測定を。
と言うか気温も5℃を超え、身体が我慢できなくなって初乗り敢行です。30km弱でしたが…

測定時の状況
室温 5℃
湿度 40%
冷間
アクセルフルオープン
フロント側
初回キック時 4.0kg/cm2(画像無し)
6回キック後 5.25kg/cm2
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リア側
初回キック時 3.9kg/cm2(画像無し)
6回キック後 5.25kg/cm2
080316-02


暖機後、気温8℃の街中を30分程度走行。
今年初乗り! 思いの外寒くありませんでした(^^)
あちこちに残ってる滑り止めの砂が怖かったですが…
昨シーズン2次エアで悩まされたのが嘘のように調子が良かったです。
温まるまでアクセルを煽ると、パシュンと数回きましたが、走り出してからはパーシャル時のパンパンもなくなり、ホッと一安心(^。^;)ホッ

その後のプラグの焼け具合
フロント
080316-03

リア
080316-08

ちょっとガスが薄い感じです。
やはりS/Jの番手は上げないとダメなようです
(現在45。とりあえず46でしょうか?48なら濃すぎるか?)

さて温間時の測定値
室温はちょっと上がってて7℃
湿度は変わらず。
もちろんアクセルはフルオープンで。

フロント側
初回キック時 5.0kg/cm2(画像無し)
6回キック後 6.75kg/cm2
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リア側
初回キック時 5.0kg/cm2(画像無し)
6回キック後 6.75kg/cm2
080316-05


続いてセルにて
4秒間回した後の最大値
フロント側 9.9kg/cm2
080316-06


リア側   10.1kg/cm2
080316-07



測定終了時の油温
080316-09



某所のコンプレッション大会の数値と比べても遜色ないデータではないかと…どうでしょう?
安心したのは、前後の数値がほぼ揃っていること。
踏みごたえもほとんど変りませんでした。
これなら腰上やらなくても良いんじゃないかとちょっと日和り気味です…
ベースガスケットは上から液ガス塗ってごまかすか(笑)

-----------------追加----------------

データ及び画像を追加しました。
冷間時のセルでのコンプレッションです。

気温7℃
湿度45%
16日とほとんど同条件です。

フロント側 7.4kg/cm2位でしょうか
080316-10


リア側 7.1kg/cm2でてるか?
080316-11
そろそろ春も近いかなと思わせる天候になってきました。
グラージでの作業も、プラス室温になる日が増えてきたので、そろそろ本腰です。

今回のお題は、フロントシリンダーベースからのオイル滲みに対処すべく、ベースガスケット交換です。
080307-01
スタ次に乗り出してから2年、
止むに止まれぬ理由でプライマリーバラシとか、
いじり壊してのキャブセッティングとか(w、
勢いで取っ替えちゃったCVキャブ…
このどれよりも大変な、
ある意味素人が手を出しちゃイケナイ領域に突入することに(なる予定)
(今ならまだ間に合う!考え直せと、心の奥から聞こえてきますが…)

作業の概要
ベースガスケット交換←これがメインです。
ヘッドのOHに関しては見なかったことにします(オイラには無理)
シリンダー、ピストンのOHについても簡単な測定、目視での確認にとどめます(てか無理)

まずは工具類を手に入れるところから始めなければなりません。
基本的なコンビネーションレンチ、ソケットは揃っているのですが、ショベルヘッドならでは?の工具が必要になります。

9/16トルクアダプター ベースナット、ヘッドボルトのトルク管理で必要
7/16スパナ(うすうす) プッシュロッド調整に必要(11mmを削ったのを作りました)
ピストンリングコンプレッサー ショベルオンリーなので北○のお安い方で良いんじゃないかと…
他に、スクレーパー、切れる大きなカッター、ガスケットリムーバー、タペット調整用治具
外した部品を管理するバケット類。油脂類。トルクレンチ。汚れ落としのためのワイヤーブラシetc

他に何が必要なのか、始めてみないと分からないものも多数ある悪寒((´д`)) ブルブル…

この先、ボアゲージとかマイクロメーターとか必要になるとは思いますが、今回は…

ガスケット類はJIMSのトップエンドガスケットキット
オイルラインのブッシングは純正を使いたいところですが、あまりにもお高いので悩んでます。
ピストンリングは、ばらしちゃったら要交換なんですかねぇ…
実際開けるとオーバーサイズが入っているかも?なんてこともあり得るのでとりあえず開けてみないことにはなんとも言えません。
その他Exhaustのガスケットとかも必要ですねぇ

他にもカムカバーのオイルシール交換とか、オルタネーター交換とか、クランクシャフトシールの交換とか…
色々やりたい事が目白押しですが今回はちょっと出来ないかなぁ…

本当にやっちゃって良いんだろうか…未だ悩んでます
オイル噴き出してから否応なく でも良いかなとか(笑)
昨日、不良品だったコンプレッションゲージを取り替えてきました。
今会社に戻ったので、仕事もそこそこに再度挑戦。
以下S/Mより抜粋
---圧縮テスト---
エンジン性能が十分であるためには、エンジンが機械的に正しく作動しなければならない。
多くの場合、燃焼室からの漏れからエンジン性能が不十分となっている。
圧縮テストにより、シリンダーの漏れの原因を突き止めることが出来る。
圧縮テストにはねじ込み式アダプター付きのSunモデルUTC-48のようなコンプレッションテスターを使用する。

正しい圧縮テストは、以下の手順に従って、可能な場合にはエンジンを通常の作動温度まで上げて行う。

1.スパークプラグ配線を外し、プラグベース付近を清掃してプラグを取り外す。
2.コンプレッションテスターに付属のマニュアルを読み、テスターをフロントシリンダーへ接続する。
3.チョークとスロットルプレートを全開し、圧縮ストロークが5?7回完了するまでエンジンを連続回転させる。
4.最初の圧縮ストローク後と最後の圧縮ストローク後のゲージの測定値を記録する。
5.リアシリンダーについても手順2?4を実行する。
6.最後のストローク後の測定値が7kg/cm2(100psi)以上で、前後シリンダーの最後の測定値の差が0.7kg/cm2(10psi)以下の場合、圧縮は正常である。
---------以下略

マニュアルによると、どうやら温間でやらなくてはならないようです・・・
相変わらず油温計は振り切ってるのでとりあえず冷間でやってみることに。

まずはKickで F側から
080305-01_F側Kick

5kgです。

続いてR側
080305-02_R側Kick

5.5kg位でしょうか?

続いてセル
F側
080305-03_F側セル

およそ7kgと言ったところ。

リア側をセルで
080305-04_R側セル

7.5kgですね。

測定条件
室温 4℃
湿度 35%
油温 とっても低い
エンジン かなり冷たい
Kick回数 10回位
セル5秒(圧縮5回?6回)
計測時、片方のプラグホールは開放

一応正常値のような気がしますが…

もう少し暖かくなったら温間も挑戦だ(ちょっとホッとしている)
そろそろ本腰入れてガスケット交換の準備をしなければと、ちょこちょこと必要なものを集めています。
とは言っても、そこは悲しき小遣いオヤジバイカー(ライダー?)、まとめてド━━━━m9(゚∀゚)━━━━ン!!なんてコトは出来ず、さりとて買わないわけにも行かず、お安い工具類をnetやアス○ロで探す毎日です。
先日ア○トロ行ったときに、お安かったので(←ココダイジ)ゲトした工具類。
080304-1

ソケットホルダー、インチのタップ・ダイスSet、コンプレッションゲージ。
他にはチャリレベルのチェーンロックとか(笑)
トルクアダプターが欲しかったのですが、インチのは無くて諦めました。

HDNにいっとき話題になっていたコンプレッション。
早速計ってみました。
確か冷間計測のはず。
プラグコードを抜いて、軽く数回Kick。
その後プラグをコンプレッションゲージと差し替えて、セル!
クランキングは6回。

さて何?f/cm2出てるかなぁ???とゲージをみると…
0? え?デスか?
なんとお買い上げのコンプレッションゲージ、ワンウェイバルブが逝かれてて針が戻っていきます。
w(☆o◎)wガーン 不良品ぢゃねーの?
とりあえず、明日返品交換に行ってきます。
口惜しいので、何とか画像に収めてやろうと悪戦苦闘(一人だと結構辛い)
で、撮れた画像が
080304-2

暗い上に携帯で撮ったのでぶれてます。
オマケにシャッターが遅いので数値が少なめ…
目視では7.5Kはあったように思います。
ちなみにコレはリア。
フロントも同じくらい上がってたような…
ちょっと安心?したようなしないような…

明日レシート持ってアスト○行ってこなきゃ(´ヘ`;)
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