1982 Harley-Davidson FXB Sturgis
 
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Harley-Davidson FXB Sturgis '82
ほぼ1年半放置してました・・・
復活に向けて準備開始
ガンバラナクッチャ(´ヘ`;)ハァ~
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ホントに寒いので、スタ次に触るのも気合いが必要です(笑)

先日ホムセンに行ったついでにステン用のハンダ(フラックスセット)を買ってきました。
080107-02

ちょっと時間があったので、イマイチ長めのスロットル・アイドルワイヤーの切り詰めに挑戦してみました。
本来なら200w位のコテ+バーナーも必要ですが、とりあえず100wで挑戦。
ダメならやり直すと言うことで。(乗れるまではまだ数ヶ月あるし)

まず、スタ次からワイヤーを外します。
車庫は寒くて作業なんか出来る状態ではないので(本日は真冬日)Bikeから外してぬくぬくと室内作業です。
080107-000 080107-00

もちろん再取付に苦労しないよう、呼び線を付けて、ハンドル側からゆっくり抜いていきます。
これで取付の時呼び線にワイヤーをビニールテープで付けてまた引っ張れば、ラクショーで元に戻せます(^^)

元々はこんな感じです。
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まずニッパでバツンと切って、軽く開いてみます。
実は開きすぎでした(¨;)
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フラックスに浸けて(毛細管現象でかなり吸い上げるのでちょこっとだけ)
熱したコテで温めた後、ハンダを盛っていきます。
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盛りすぎ┐('?`;)┌
これではタイコの中に入りません…

一旦切って、小さめに作り直し、タイコの中へ。
ちょっと心配だったので、タイコにもフラックス付けて、ハンダを流し込みました。
080107-06

左側がスロットル側。
右側はアイドル側。
実はアイドル側を先に作業したのですが、タイコに入れるときフラックスを吸わせすぎて、かなり奥の方までハンダが入ってしまいました。
ガチガチです…
まぁアイドル側ですし、アウターにもかからない程度なのでこのままでいきます。

凍えるのを我慢してスタ次に再取付。
ちょっと切り詰めすぎたか…(;´∀`)
ギリチョンでした…
予備買っておかなくちゃ(自爆)

今回の作業は、HDNの重鎮変態ショベル乗りの工場長の日記を参考にさせていただきました。 ありがとうございます┏o

なかなか上手くいかないもんだ…(´ヘ`;)ハァ
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