1982 Harley-Davidson FXB Sturgis
 
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Harley-Davidson FXB Sturgis '82
ほぼ1年半放置してました・・・
復活に向けて準備開始
ガンバラナクッチャ(´ヘ`;)ハァ~
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もう明日にでも雪積もっちゃうよ?なんて予報にドキドキしながらこの一週間、
毎夜毎夜グラージに籠もり、あ?でもないこ?でもないと付けたり外したり・・・
今年はインフルエンザの流行も早いようで、くしゃみも「やばい?罹患ったか?」なんて戦々
パーシャル時ポンポンと聞こえる音がくしゃみです。

色々やりました。
液体ガスケット、スリーボンドの1102使ってみました。
↑あまり変化無いためやめました。
インテークのバンド、黒ゴムに替えてみました。
クランプ、 AirCraftTypeに替えました。
↑締めすぎ注意を気にしながら締め込みましたが、手応えが微妙でよく分かりません・・・
(もう締めすぎたかも)

現在の状況・・・
バンド    :CCI製黒ゴムType
クランプ   :CCI製AirCraftType
スピゴットゴム:OEM

サポートも細心の注意を払って、がっちりと留めましたが、くしゃみしているときにキャブをみると、上方向に引っ張られる感じで動いてしまいます。
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インテークのアダプターとキャブを繋ぐスピゴットゴムの部分がゆるゆるです。
ここからエアを吸ってるのか?
となると、ここの部分は CCI#17373辺りを使った方が確実なんだろうか?
元々バタの固定用に付いていたステーも上手く位置決めするのを邪魔してるような気がしてます。
でも外すにはクランクケースのボルトと共締めになっているので外すのが怖い・・・
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このままいくと、雪降って時間切れ。
悶々としたまま冬を過ごしそうです
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先日仮始動したときに、キャブの吹き返しがひどく、チョークを引かないと、まともにアイドリングすらしない状態でした・・・(;´Д`)
液体ガスケットはまだ到着してませんが、(リビルトキットも、ミクスチャースクリューもです)再度、じっくり組んでみることにしました。
そのまえに、調子の悪い状態を動画に・・・
(残念ながらgooでUP出来るのは携帯用みたいなファイルのみ…申し訳ありません。)

さぁ気合い入れましょう!
サクサクとばらしていきます。
キャブ外して、インマニも外します。
イカリングを外して、裏側を見ると・・・w(☆o◎)wガーン
リアバンクのイカリングがこんな事になってました。
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間違いなく二次エア吸ってましたね。
本来なら新しいのに交換するところですが、あいにく替えのパーツはありません(買えよってか)
とりあえず掃除してまた使うことにします。
(これが後々まで尾を引くことになりますorz

今度は慎重に慎重に・・・
相変わらずパシュンパシュンは止まりません(T.T)

一体どこから吸ってるんでしょう?それともやっぱりS/Jが薄いんでしょうか?
先ほどよりはマシですが、まだまだ(二次エアらしい)原因はありそうです。

と、スピゴットゴムのところが上手く合わさっていない様です。
キャブ単体だとぴったりしてるのですが、エアクリアダプター、ショベル用アダプターに固定すると下側が若干浮き気味のような感じです (コレかぁ!!!)
それぞれボルトが入るところのワッシャーの枚数、キャブの角度、アダプターの取付位置を決めながら締めていきました。
まだ若干の不安はありますが、ほぼがっちりキャブは付いたような気がします。

暖まっているウチにエアクリ本体も取付け、いよいよ、本チャンの始動(の予定)です。

エアクリ本体が付いたせいか吹き返しはほとんど無くなりました!

いよいよ次回は実走?セッティングに入れそうです・・・ 大丈夫かなぁ・・・
フロート室の継ぎ目からガソリンが漏れだし、中断を余儀なくされた本企画ですが、はからずも今日、一気に進みました。

月末の忙しさから一転、ボケッとしてしまいそうな11月1日、暇だと思っていたら、富良野まで仕事の用事が出来ました。
お!ついでにマイミクみのクンのプラッツでも寄って、わんこでも見てくるかぁと思い、出かける準備を。
そこで気が付きました!
CVってケーヒンじゃん(アタリマエですが)
→国産も使ってるョなぁ(もちろんです)
→プラッツならCRだの、FCRの消耗品やジェットがあるくらいだから、もしかしたらCVのパーツもあるかも?
とりあえず電話します。
「CVのフロートのOリングある?」
「ありますよ」
「ええ!マジ??? 古いタイプの加速ポンプ別の四角いやつだけど」
「今写メ送ります」←イイヤツだ!
で送られてきた画像がコレ(。_。)q
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バッチリです!
「これからそっち行くから、寄るわ」
Oリング無しで仮組したCV持って富良野まで走りました。
軽く飛ばして45分で着いちゃった(;´∀`)

仕事もソコソコに済ませ、プラッツへ。
速攻組込! ついでにリークテストも済ませ、わずか一日でCV復活です!
ありがとうみのクン!
もちろんコイツは純正品です。 カワサキの。
お値段は630円! ハーレー純正で買うと一体幾らになるんでしょう?チョト怖い(笑)
せっかくですからM/J、S/Jも合うのが無いかなと訊きました。
しかし、M/J180とかS/J50とか そんなでかいのはありませんでした。
そりゃそうでしょう、プラッツのメインの扱いはは国産4発ですからね
でもその辺の話も色々聞けて、とってもラッキーでした。
おまけに工具を借りて、チョークのステーも加工出来たし。
めんこい柴のコッコとも遊べたし。
ホントに感謝感謝です┏ο

あんまり長居すると、キャブを付ける時間がなくなっちゃうので、早々においとま。
帰社後はいよいよ本チャンの取付にかかります。

まずは、軽く加工したチョークステーを整形しました。
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結構やっつけですが予想ではイイ感じになる予定(笑)

順番にサクサク取り付けていきます。
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コイツは千葉の変態ショベラー(笑)hibikiっく氏から頂いたアイドル君。
本日お酒と共に届きました!
ありがとうございますぅぅぅぅ

取付のイメージ(笑)
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アイドル君、軽くタンクに当たるので、手持ちの一番太いステン針金で仮にステーを作って頭を振ってみました。 それなりにイイ感じです。
もう少し太いヤツで本チャンのを作ろうと思います。

で、チョークの取り回しはこんな感じで。
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エアクリにも当たりませんし、引くのも楽です。
総費用480円税込み(笑)

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バッチリです

いよいよエアクリも付けて・・・
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マニホールドも固定して、各部増締め完了。
ついに本格始動です。もちろんセルですが(;^_^A

チョークを引き、アクセルを10回ほど煽って、アイドル上げて、いざセル・・・
一発始動しました!
始動直後にチョーク戻してみましたが、ストールします。
アイドル上げて、色々やってみてるウチに暖まってきましたが、やはりチョークを引かないと、アイドリングしません(-.-;)
アイドル上げてアイドリングする様にしてアクセル煽りますが、パンパンとなって吹けません・・・
どうやら薄いようです。
また、二次エアも怪しいです(-.-;)

とりあえず始動したので良しとしましょう。
今夜はDartsのリーグ戦があるので、今日はここまで。
キャブが付いたのでテンションあがったのか、久々に試合で180出しました(^^)v (笑)

明日以降はキャブSettingですが、番手の大きいM/J、S/Jありません(T-T)
まぁ二次エアも心配なので一概に薄い原因が番手にあるとは限りませんけど・・・
キャブはノーマルだったので、M/J175 S/J45でした。

なんにせよ、かかって良かった・・・
前回お約束で壊してしまったインレットですが、54B師の助言をいただき、本日バラシに挑戦しました。
と言うのも、総真鍮製のインレット、何処で買おうかなと思っていたのですが、試しにディーラーに行って、「新しいココのパーツ、余ってない?」と聞いたところ、
「この前ばらしたヤツの中古で良ければ」と \(・o・)/ワァ!
「いくら?」 「タダで」 うっそー!
タダでは申し訳ないので、店のメカ全員(4名)に缶コーヒーを差し入れました(^^)
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もらってきたインレット 88純正です  なんというラッキーでしょう

早速戻って、古いヤツのバラシです。
まず、プライヤーで挟んで・・・バキッ!! プラスチック部分が粉砕して、中の真鍮パーツが顔を出しました。
今度はバイスプライヤーで挟んで、ゆっくり回してみます。
回りますが、浮いてきません(..;)
何回か挟み直してる内に、柔らかい真鍮はパイプ状の為、変形してしまいました w(☆o◎)wガーン
慌てて内径にあうボルトをネジ入れて、再び挑戦しましたが・・・
回るには回りますが抜けてきません (滝汗)
やはり万力でしっかり固定してからでないと、回す力+抜きとる力が上手くかからないようです。
無駄な努力はとっととやめて、再びディーラーに走りました。
やることは同じですが、さすが倍以上の大きさの万力。 程なくするっと抜けました。
ありがとう ここで買ったわけでもないのに(ホント感謝してます)

グラージ(会社の倉庫とも言う)に戻り、もらったインレットをプラハンマーで慎重にインストールしました。
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角度はほぼ水平で付けました。

さて今日の目標である、アダプターの取付です。
昨日の時点でショベル用アダプターとキャブサポートの間に20mm程度のスペーサーが必要なのが分かっていたので(54B師からも聞いていましたし)、Sterに行って、適当なのを見繕ってもらってきました。毎度毎度感謝です┏ο

前回付けたキャブを一旦外し、仮組みしたサポートと共に取り付けていきます。
今回チョークは手前に持ってくるよう、キャブサポートに共締めする汎用ステーも付けてみます。
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おお!何となくサマになってきたではありませんか!
今日は始動の動画撮れるかな?と・・・

オクで落としたエアクリも到着していたので、まずはバックプレートなんぞ、取り付けてみました。
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こうなるともう有頂天状態(笑)

右側に持ってきたチョークとの位置関係はこんな感じです。
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ステーは一切加工してないので、若干ヘッドに近いようです。
これでは溶けてしまう可能性もあるので、ステーの加工は必要ですね・・・

もうこれで出来たも同然!じゃないですか!
ちょっとエンジンでも・・・イソイソ
コックをon・・・
あれ?
あれ?
なんとフロート室とキャブ本体の継ぎ目からうっすらとガスが滲んできてます・・・
最初は締め方が甘かったかな?と思ったのですが、どうやら度重なるフロート室の脱着のせいか、インレットをインストールしたときに変形させたのか、Oリングが効いていない様です・・・Σ(゚д゚lll)ガーン
とりあえず自家製定盤(鏡とも言う)に乗せてみましたが、極端な変形は無いようでちょっと安心。
この分だとOリングの交換で済みそうです。

慌てて、ディーラーとShopにリビルトキット置いてないか電話しましたが両店とも在庫無し orz
今日の作業はココまでとなりました。
先ほど、netで注文しました。 到着は土曜でしょうか…
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