1982 Harley-Davidson FXB Sturgis
 
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Harley-Davidson FXB Sturgis '82
ほぼ1年半放置してました・・・
復活に向けて準備開始
ガンバラナクッチャ(´ヘ`;)ハァ~
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今日は月末のくそ忙しい時期にもかかわらず、半袖王子のBlogに触発されスタ次のクラッチ清掃にtryしました。
今のところ不都合は無いのですが、それでも極たまにジャダーっぽい感じになるので、もしかしたら?てな感じです。
来月には一泊で往復800kmのツーに行くこともあり、少しでも理解せねば!とクラッチに手を付けました。
ジャッキアップしてアウタープライマリーを外します。
プライマリーの底にはうっすらとオイルがにじんでます。
TMオイルの匂いはしないので、やはりクランク側からでしょうか…
何となくびびってます(..;)
スタ次には偉そうなリリーシングディスクが付いているので、一般的なスプリングの距離?長さ?(25.4mm)ってのはありません。
ノギスで一応計っておきます。
三点計って、大体全て19mmでした。
ホームセンターで手に入れたでかいワッシャーをかまして…
とその前にアジャスティングスクリューを回して何回転戻しか確認しておきます。概ね1-1/3回転でした。
さていよいよロックナットを外し、ワッシャーをかけてスタッドのボルトを外していきます。
外した後はリリーシングディスクの裏側をみて段付きや偏摩耗が無い事を確認します。
次にハブから丁寧にクラッチディスクとスチールプレートを外します。
いちま??い、にま??い…
最後の1枚が若干オイルが付いている感じ…(-.-;)
パーツクリーナーでキレイキレイ(^^)
さてハブスタッドの段差…軽く段差は付いているようですが、こんなもんなら大丈夫かな?と判断しました。
うっすらと付いている程度で0.1mmも無いでしょうか?
てか許容範囲を知らないのでOKとしただけです(自爆)
(どなたか数値をご存じでしたらお教えください)
ハブの中にはオイルらしきモノも無く、ホッと一安心。
070529-01

プレートを外したハブを見ると…おおおお!
なんとラムジェットリテーナーが付いてます!
半袖王子から、あわよくば も ら っ ち ゃ お う と思っていたのに、なんてラッキーなんだ!(笑)
これはもしかして、5本ハブだしロングローラーも入っているかも?と思い、ラムジェットリテーナーもばらそうと決意、snapringも外しにかかりました。
が…コイツが中々取れません。
リテーナー本体にも苦労した跡が…
ようやく3つのリングを外し、いよいよベアリングにご対面?と思いましたが…今度はリテーナー本体が剥がれてきません。
持ってる参考書に因ると、簡単に外せるような記述しかありません…
と、ココでタイムアップ(T-T)
机に戻って書類を完成させなければ来月のおまんまが…(笑)
再びクラッチを元に戻し、今日の作業は終了となりました。
ちょっと不完全燃焼かも…
(後で知ったところによると、リテーナーってのは3本スタッド用だそうです。道理でややこしかった…)

とりあえずプレートが曲がってたり、ディスクが摩耗限界だったりしてなくて一安心でした。
ラムジェットリテーナーはまた今度腰据えて取り組みます。
070529-02


    点検大事 ですな。
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