1982 Harley-Davidson FXB Sturgis
 
HeadLine
Harley-Davidson FXB Sturgis '82
ほぼ1年半放置してました・・・
復活に向けて準備開始
ガンバラナクッチャ(´ヘ`;)ハァ~
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前回、めでたく、オレンジラインのホイールに換装なったスタ次ですが、どうしても気になる点が…
それは
1.スポークの切削部分のアルミ地が輝いている事。(80-81Sturgisは真っ黒ホイールがデフォ)
2.前後のホイールでオレンジの色目が違う事。(前はXR1000用、後はFXSB?用)
3.前後のホイールでオレンジラインの太さがちがう事。(上と同じ理由…)

と言う事で、ホイールの自家塗装に挑戦しました。
最初は以前履いていたオリジナルのゴールドのホイールを塗ってしまおうと思っていましたが、
オリジナルの黒ってツヤ有り?ツヤ消し?で悩んで同じFXB乗りの54B師に聞いたところ、
「オリジナルは勿体ないから塗らない方が良いんじゃないか」と助言をいただき、
黒の多い(笑)今履いてるヤツを塗った方が楽かも?と言う安易な妥協も手伝って、スポーク部分だけを塗ってみることに決定しました。
いずれオレンジラインも塗ります。ラインの太さはでかい旋盤持ってるところで削ってもらうか…



毎晩仕事を終えてから、マスキングする毎日…
080418-01

ここまでで3日かかってます(;´∀`)

使う塗料。
080418-02
一部で絶賛のプライマーです。かなり強力に密着性を上げてくれるらしいです。
良い名前ですねぇ ミッチャクロン(笑) ハイユネンにも匹敵するNiceなネーミング(笑)
ところが、肝心の黒をどうするか?
一番良いのは2液タイプのウレタン塗料でしょうが、生憎ホムセンにスプレーがあったのがツヤ有りの黒。
1液の混合タイプで一回使い切りです。 しかも高い!2.5kします。
これを使うには前後まとめて作業しなければなりません…
ホイールのイメージ的にはツヤ消しの感じでしたので取り寄せしなければなりません。
ここのところ天候も安定して、気温も高めで推移してるので、少しでも乗りたい!
と、見渡すと、黒のスプレーありました!
080418-03080418-04

耐熱のツヤ消し黒とツヤ有りの黒。
ツヤ有りの上に一吹きツヤ消しを吹くとイイ感じになりそうです。
せっかちな性格がこれでやっちゃえ!と背中を押しました(笑)
↑この辺がやっつけ仕事…

暖かくなったとはいえまだ10℃そこそこ。
缶をお湯で温め、吹いていきます。
ミッチャクロン吹いて…ツヤ有り吹いて…ツヤ消し吹いて…

24時間後。
080418-05

こんな感じに仕上がりました。

後は取り付けるだけ…
と、まったくもってお馬鹿な話なんですが、ここで初めて塗料の説明書きを読んでたりします…
「完全固化まで常温で24時間」
「密着性は180℃以上の熱を加えられることにより最大となります。」
エェ━━━━━( ゚Å゚;)━━━━━!!?
ミッチャクロン使っても意味無いじゃーん_| ̄|○

試しに目立たないトコロを爪でカリカリ… うっすらと剥げてきます…

この時点で金曜日午後11時… 明日乗るためには…
取り付けるしかありません…

取り付けました。
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とりあえず(私の場合コレ、すごく多い気がしますが)これでいきます。

ウレタン買ったら再挑戦します。

今日も走りたいしね。
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前々回の日記で、フロント周りの違いに思い切り萎えてしまっていたのですが、後戻りは出来ません。
今週は気温も低く、イマイチ乗れるような雰囲気ではなかったので、時間を見つけては色々画策しておりました。

さて、前回わかったこと。
新しくGetしたホイール(フロント)は85?86のXR1000用であること。
ハブの形状が違うこと。

ショベルFX用キャスト
標準のディスクローターの外径は10inch。
ハブ部分の外径が61mm弱で、スピードメーターギアの爪はホイールに開けられた穴に付くこと。
ディスクローター取付のボルトは5/16-18、カウンターシャンク(皿ねじ)でヘックス(六角)3/16

エボ用キャスト
標準のディスクローターの外径は11.5inch。
ハブ部分の外径が50mmで、スピードメーターギアの爪はディスクローターに切り欠きがあり、そこに付くこと。
ディスクローターの取付ボルトは、同じく5/16-18ですが、ボタンヘッドでトルクスのT40。

ハブベアリングは99以前は共通のテーパーベアリング。
アクスルシャフトの径も同じ。

問題は、宙に浮いてしまっているスピードメーターギアの爪をどうするか?
080323-003

解決策としては、
1.爪を溶接で伸ばして、エボ用のホイールに開いている穴まで届かせる(ディスクローターはFX用そのまま)
2.77以前の10inchローター(シングル用、リア用ハブ部分の外径50mm)を使い、ディスクに切り欠きを作る。
3.カラーを製作して、ショベFX用のローターに溶接する。
4.いっそ11.5inchにしちゃう(笑)

ひとつずつ検証していきましょう。
まず1案
一番手っ取り早いですが、爪が溶接に耐えられるかが不安です。
爪は軟鉄で、手でも曲がるほど柔らかいので、伸ばして奥まったホイールの穴に届いたとしても、耐久性に難有りです。 溶接も面倒くさい^^; 

で、却下。

続いて2案
これはイケルかなと思いました。
が、このTypeのディスクローターは取付ボルトが3/8です。
穴、でかいです。ずれがボルト剪断に影響するような気がします。
小さなカラー製作も面倒くさい…
新たな出費も避けたいトコロです。
となると、これも却下…

ちょっと3案は飛ばして、4案。
11.5は結構魅力ですが、どうせ11.5にするなら、フルフローティング。
当然キャリパーも4POTとか AP萌え?
となると、35φでは華奢すぎか?
いっそDynaの39φにして…
妄想しすぎでした…

となると3案でしょうか。
ステンの溶接は結構気を使う(ステンは熱でひずみやすい)ので、
厳しいかもですが。(もちろん自分では出来ません)
方法としては一番良いような気がします。

と言うことで・・・
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CADで図面書いてみました。
w(゜o゜)w オオー!イイ感じで決まりそうです。
これを以前クラッチシェルロックプレートを頼んだ、鉄工所にFaxし、見積依頼をしました。
相変わらずのワンオフモノですから¥3?4kは掛かるかな?
2setで5K位ならGoでしょう…

ワンオフ…良い響きだ(笑) ポン付けにも勝るとも劣らない魅惑のささやき(言い過ぎ)

早速資料等を探すため検索の旅へ。
が、中々、エボホイールをショベルへ と言うPageにヒットしません。
「うーんコイツは、何か問題有りで誰も試してないとか?」と不安になっていたところに、コメントいただきました。

HN、hetarechopperさん。
10inchディスクローターにこだわり、ショベルにエボホイールを組んだ経験がお有りだとか。
その方法は…カラー製作&溶接だそうです!
よっしゃ!オイラの考えは間違ってなかった!
おまけに、今は使わなくなったOEMディスクにカラー溶接したヤツを譲ってくれると言うではありませんか!!!
一も二もなく、ご好意に甘えることにしました。
製作かけたカラーは将来穴あきディスクとかに換えるときに使うことにしました。
良いんです!考えが間違ってなかったのがわかっただけでも(笑)

hetarechopperさんから送られてきたディスク。
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バッチリですね!
当然のことながらドンピシャです。
ゆがみもありませんし、溶接の跡もきれいに仕上げてあります。
この場を借りて、お礼申し上げます。 ありがとうございました。
その後、製作かけたカラーも出来上がってきました。
溶接用のエグリを作るのに、安く上げるため2枚セットにしました。
080402-01080402-02

これはこれで良いんじゃないですか?(自画自賛)


そして本日、ついにフロントのインストールを開始しました(ずいぶんと引っ張りました^^; )
まず、古いホイールからタイヤを外します。
これはGSで、チェンジャーを借りてサクサクと(^^)
チェンジャーがチョイ古で19inchはギリギリでしたが、なんとか成功。
続いて、ディスクローターを仮組して、フォークに付けてみます。
アクスルシャフトは同径なのですんなり入りました。
スピードメーターギアもぴったりです。
ところが…
左側に目を転ずると、ヤケに隙間が目立ちます。
ここで大変なことに気が付きました(とその時は思いました)
右側は新旧とも同じなのですが(シールの雰囲気はチョト違いますが寸法的には同じ)、
左側、ショベル用はハブの面から4mmほどスペーサーらしきモノが飛び出していますが、エボ用にはそれがありません。
ハブ面とツライチどころか、5mm程度も引っ込んでます。
(~ヘ~;)ウーンどうやらここにはカラーが入るようだ…という結論。
あちこち探し回りましたが、どうしてもちょうど良いのが見つかりません。
コイツもワンオフ?
しかし、走行に直接関係するトコロなので、無茶もしたくありません。
ここは諦めて、ショベル用のハブアッセンを新しいホイールに組むことにしました。

夕方、Sterに寄り、事情を説明、ショベル用のハブください!と…が、残念ながら在庫無し。
手持ちのカラーを加工して作ってもらうことに。
寸法を告げると、御大将…「ホントにそんなサイズ?」と怪訝そうです。
イマイチ不安なオイラ、ガレージに戻り、ホイールを持ってきました。
両方のホイールを見た御大将、おもむろにマイナスドライバーを取り出し、飛び出しているカラーを…
スコンと外しちゃました・・・(?_?) これって取れるんですか?
と、次に新しいホイールにぐいっと…


付いちゃいました・・・ まるで手品を見ているようです(笑)
ハブ径は同じでもシールの形状がまるで違うので全然合わないモノと思っていたのに…

ただの思いこみだったようです。 モノを知らないって恐ろしいですね(自爆)

お礼もそこそこに、とって返して続きを始めたのは言うまでもありません。

080404-02右側です。
080404-03左側。 ドンピシャで納まっています。

後は、ディスクローターとキャリパーの位置関係を確認して、各ボルトを規定トルクで締め、完了!

また一歩80仕様に近づきました・・・
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掛かった費用トータル4万円弱
受けたご厚意 PriceLess

協力してくださった皆様 本当にありがとうございました┏ο
さて、GetしたWheelインストールの続きです。

この土日、天気は良かったです。
気温ももうちょっとで10℃!まで上がりました。
乗りたい気持ちを抑えておしゃれな足回り(笑)に向けて…

先日はヘックスをブチ折り、ひん曲げながらディスクを外した黒/橙ホイールにTC用のディスクを付けたところまでUPしました。
ロックタイトの選定を間違って慌てて外し(まだ固化前で助かりました)、あり合わせのネジロック剤(コニシボンド製)で再度取り付けました。
プーリー側も覚悟してましたが、思いの外あっさり取れました。
たぶんタイヤ交換の時にはあのプーリーが邪魔で、何度か脱着してたような感じです。
もちろん新しいホイールにタイヤを取り付けてから、プーリー付けました。

どこか懐かしい光景です(笑)…
080323-001

思えば去年の夏、こんな状態で数週間放置してましたねぇ…

タイヤを組んだ後はサクサクと取付。
何も問題なく取付完了。
タイヤを回してみてブレを確認しましたが、問題なし。
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バッチリです(^o^)v
今回からチューブレスになりました。
ブレーキのクリアランスが若干気になりますが、新しいパッドになったときに再度検証すると言う事で、まず走ってみました。

とりあえず効きは少し良くなったかな? 早くパッド換えないと正確なことは言えません^^;

と、ここまでは土曜の話。
日曜の作業…フロントです。
今日の予定は、
1.古いホイールからローター外し&タイヤ外し←GSで。
2.新しいホイールにローターセット&タイヤセット←これもGSで
ピカピカのオレンジラインホイールで81仕様完成!

の予定でした…が

1発目から挫折です
なにげにローターの内径(ハブの部分です)をみていると、ちょっと大きさが違います。
古いホイール
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ノギスの当て方間違ってますが、内径60mmです。

新しいホイール
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はい!内径50mmです
Rearも内径に差がありましたが、とりあえず問題なく付きました。
ところがフロントは…
080323-003
コンナ事になってしまうのです。
スピードメーターの爪がほとんど掛かってません。(°◇°)~ガーン
一応1mm程度は掛かっていますが、付けたとしても早晩削れて用を為さなくなってしまうこと必至です。
再び、CCI、V-TWIN、W&Wと首っ引きです(´ヘ`;)ハァ?

わかったこと。。。
FX、フロント用の外径10inchホイール(77L?83)の内径は60mmである。
この場合、スピードメーターギアの爪はホイールに開いている穴に付く。
FX、XL、FL共84年以降のフロントについてはハブ径が50mmになり、スピードメーターギアの爪はディスクにある切り欠きに付く。
お恥ずかしながら今日初めてディスクに切り欠きがある理由を理解しました…
ちなみにXL系はメーターギアの取り出しがBTとは逆の左側なのも初めて知りました…
  ホイールの出品者の方、疑ってすいませんでした┏ο
ハブその他の寸法についても、アクスルの径は同じですが、ナットの反対側の太くなっている部分も長さも違いました…(これはどうにかなりそうですが…)

このホイールを生かす(取り付ける)タメには、
1.10Inchで内径が50mm、切り欠き付きのディスクに交換する。(FL用10Inchにあるようですが、何故かW&Wのカタログにしか載ってません)
2.11.5Inchに換えて、キャリパーサポートを製作。
3.外径60mm内径50mm、爪が入る窪み付きのカラーを作ってディスクに溶接。


将来的には11.5Inchでフローティング…なんぞ夢見てるオイラですが、今はそんな余裕ありません…
現実的な手段としては1でしょうか?(10Inch、内径50mm切り欠き付きがあればの話ですが)
これももっと詳しく調べてみないと決定は出来ません…
やはり今のホイールを塗るのが一番手っ取り早いですね。

後ろと前が違うColorのスタ次…チョトカコワルイ…
またひとつ勉強になりました…(;´д`)トホホ…
[まずはRear]の続きを読む
スタ次は82年式なので、オリジナルカラーは黒/金です。
個人的に、スタージスと言えば黒/橙に萌えでしたので、手に入れたときに外装だけは80-81にしました。
予算の関係でホイールまで手が回らなかったのです。
ホイールは色が違うだけで(ゴールド)、リムの色差し部分の切削もありましたし、余裕が出来たら塗るか黒/橙をGetすれば良いかな?位に考えてました。
もちろんオクのcheckは欠かしません(笑)
スタージスのホイールは最近はほとんど出てきません。
たまに出てきても10万に手が届きそうな勢い…とてもとても手は出せませんでした。

が、先日ついにGet!
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お安かった(^o^)
と言うのも、80-81のAMF時代のではなく、84だか85に出てたエボのFXSBのヤツらしいです。
オリジナルは取っておきたい気分もあって気に入らなければ塗ればいいやと安易にGetです(笑)

相違点は、AMF時代のスタージス用はスポークの切削部分も黒!光ってるのはリムの部分だけですが、FXSB用はスポークに塗ってない部分があります。
ダイナ系ローライダーの9本スポークにオレンジラインが入ってるだけという感じです。
やはり近々塗ってしまいそう(笑)
気になる細かい寸法ですが、問題なく付きそうです(^。^;)ホッ

と言うことで、今日はリアホイールのインストールに挑戦しました。

まず、ホイールに付いてきた純正のSolidなディスクを外します。
今のホイールに付いているステンのドリルドを使いたいところですが、既に摩耗限界も超え、レコード盤状態なので新しいディスクに交換するつもりでした。
社外とはいえ、ラッセルやブレーキングのステンディスクはやはりお高いです。
実は刀時代から鋳鉄ディスクマンセーなのですが、さすがにスタ次で真っ赤なディスクもどうかなと思いまして…
となるとステンしか選択肢はないのですが、お小遣いバイカーのオイラには手が出ません…
はてどうしたモノか…と思案しながらV-TWIN、CCI、W&Wを眺めていますと…
なんと82?99まで取付ボルトのヘッドが違うだけで付きそうな事が書いてあるではありませんか!
84まではカウンターシャンクの3/8-16 1?1-1/2inch 85以降はボタンヘッドの同サイズ!
うーん…となると、純正のディスクでもイケル?
ディーラーに寄ったときに聞いてみました…
「余ってるリアディスクない?」
「クロームとかフローティングに換えた人居ない?」


( ̄ー ̄)ニヤリ

めでたくTC用のリアディスクGet!です
82年式万歳!(笑)
逆に80年式だとこうはいかなかったかも知れません。

さて肝心の作業ですが、もちろんディスクはガッツリとホイールにくっついてます。
規定のトルクは35N-m程度の様ですが、ロックタイトも付いてるので簡単にはボルト、回ってくれません…

ガレージではホイールそのものの固定も出来ないので行きつけのスタンドに持っていきました。
タイヤチェンジャーにカマして外します。
最初バーナーでしっかりあぶってからと思ったのですが火気厳禁のスタンドでぼーぼーとバーナー使うわけにも行かず、一か八かでエアインパクトで緩めてみました…
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はい、やりました。安物のヘックス、ボッキリ折れました。
3つ目のボルトまでは上手くいったのですが…
慌ててアス○ロに走りましたが、7/32のヘックスソケット、単品で売ってません(°◇°)~ガーン
セット物は今ブチ折れたヤツと同じ。。。さすがにそこまで無駄な買い物は出来ません
こうなったら普通のL型にパイプ咬ませて人力でやるしかありません。
スタンドに頼み込んで可燃物をどかせてもらい、コンパネで即席防火壁を作り蝋付けにも使える細い炎のバーナーでこっそりあぶりながら…
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これまた安物のヘックスレンチは3つ外した時点で…
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きれいにねじれてました(笑)
それでもなんとか外すのに成功!

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またガレージに戻り、ねじ穴をタップできれいにさらって、いよいよディスク装着です。
ロックタイトは高強度のレッド。
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トルクは27-35N?m。
新しく使うボルトはトルクスの45。
T45のソケット、何故か持ってました(笑)

ディスクをホイールに合わせて、ねじを軽く入れていきます…(?_?)?
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ハブ部分とディスクに隙間発見!!!!
どうやらTC用は中の径が少し大きいようです…
「うーんもしかしてコイツは00以降のか?」
しばらく悩みましたが、ココまできたら後には引けないので(んなこたーないが)
このままインストールしてしまいました。
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元々ハブに接触しているとは言え、ハブはアルミです。
そんなにこの部分に力が掛かるとも思えないので(←勝手な思いこみ?)
良しとしました。
「そいつはヤバイよ」と思う方、お叱りのレスお待ちしております^^;

既定のトルクで締めつけた後、今度はプーリーの移植ですが、残念ながら時間切れ。
今週末に続きをやる予定です。

ここでまたひとつ気が付いてしまいました。
よく見るとディスクのパッドとの接触面の大きさが違う?
スタ次のリアはPMの162Rという2POTです。
TCのリアは4POT。直径方向の大きさが違います。
当然パッドの当たる部分も違います

ノギスで測ってみると、
現状PM
080320-10


TC用
080320-09

わずか1mmですがTC用だと狭い感じ。

これも使ってみて不具合あるなら再考と言うことで。
まるっきり全周に渡って当たらないわけではないのでOKな気がします…(大丈夫かオレ)

週末、フロントまで出来れば嬉しいな…
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