1982 Harley-Davidson FXB Sturgis
 
HeadLine
Harley-Davidson FXB Sturgis '82
ほぼ1年半放置してました・・・
復活に向けて準備開始
ガンバラナクッチャ(´ヘ`;)ハァ~
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色々なモノ待ちで、ちょっと更新が止まっていました。
エンジンに関しては、近々新たな進展があることと思います。
今しばらくお待ちください(誰も待ってませんか…)

あんまり更新が開いてしまうのも寂しいので(誰が?)、小ネタでお茶を濁しますwww


さてスタ次は82年式のため、ショベルでありながら、チョコチョコとエボでも使われているパーツが純正採用されています。
特にハンドルスイッチハウジングに関しては89?95?位まで同じです。
これは、キャブのCV化の時にもかなりイージーインストールが可能でした。

ショベルと言えば
090105-05
このボタンタイプのスイッチがお馴染みですね。
(画像はHIBIKI氏のブログよりお借りしました┏ο)

で、82?かな? のスイッチは
090106-01090106-02
これ。スタ次のです。
左は購入当初から変わらず、
右はハウジングのメス穴がバカになった時にSterで貰ったエボ用のに取り替えたのできれいです。
(まぁわざわざ表示を確認しては使わないので無問題なんですけどね)

で、
96?はウインカーがオートキャンセルになって(オートキャンセル自体は91位からかな?)
090106-03090106-04
こんな感じ。
エボの96?、TCも?06は同じ様です。
(これはchippieの05FXDL)

オートキャンセル!楽ですね。
1100刀にも付いてたのですが、消えるタイミングがイマイチでした。
でもハレのこのタイプは結構賢いですね。

え?ダラダラと書いてしまったので、わかりやすく並べてみると、
?81   ショベル 丸ボタンタイプ ウィンカーは押してるときだけ点滅
82?86  ショベル後期?エボ 角ボタンタイプのハウジング ウィンカーは押してるときだけ点滅
      キャブはバタフライ
87?90  エボ中期 角ボタンタイプのハウジング ウインカーはロッカータイプ ←これ注目!
91?95  エボ中期 ↑と同じ角ボタンのハウジングですが、ウィンカーがオートキャンセルになりました
      90年式からキャブがCVに
96?06? エボ後期?TCボタンの角が取れてちょっと丸っこくなった。ウィンカーはオートキャンセル。
      同時にアクセルワイヤーの取付方法が変わってます。(ねじ込みから差し込みに)

オートキャンセルについてはスイッチそのものが変わっているわけではありません。
オートキャンセルになってからはバルブ(電球の方ね)のワット数が関係してくるようになったと記憶しています(イコライザーが必要?)
もしかしたら年式はちょっとずれてるかも知れません(間違い等がありましたらお教え願います)


さて、旧型の丸ボタンも?95のタイプも(90まで)、押してるときだけの点滅です。
これは消し忘れが無いのは良いのですが、
左折の時、左手はクラッチを操作しながら押し続け、
右折の時にはアクセルと時によってはブレーキまで操作しながら押し続けなければなりません…
やろうと思えばなんとかなるのですが、正直面倒くさいです。
自然とマジメにウィンカーを上げる事が減ってきます。
非常に危ないです。
そのうちウィンカーを出す作業さえ忘れてしまい(^^;
後続の連れに怒られちゃうようになっちゃいます…
怒られるくらいならまだ良いですが、事故ってしまうと大変なことになります。

BadLandsブランドでAutomaticTurnSignalShutOffモジュールが出てますが、結構良いお値段します。
配線もあまり弄りたくありません(言い訳です)
余裕が出来たらこれにしてみようかな?とは思っていましたが…


実は(って言うほど大層な話ではありませんが)
ホンの一時期、ウィンカーがロッカースイッチになっていた時期がありました。
87?90位でしょうか?(9D御大より87,88もロッカータイプだったと情報頂きました)

090105-01
先日オクにてGetです。

090105-02090105-03
これで点けたまま、他の操作もラクショーですww

とりあえず全部ばらしてみました。
090105-04
予備パーツも増えてラッキー(笑)
取替作業はエンジン終わってからかな。寒いし。



でも今度は消し忘れに注意です
純正ヤンキーに戻したので、点滅が目立つからダイジョウブか?とは思ってますけど。
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mixiネタは結構書いてるのですが、肝心のスタ次ネタがありません…
というわけではありませんが。

何かにつけ、ストックスタイルに戻す事(NOSと聞くと耳がダンボww)が最近の傾向です。
といっても、本来の82年ではなく、?81年の黒/橙に。

本日、仕事終了後軽い気持ちで作業着手。
予定では30分のハズでしたが…

1時間掛かりました(^^;

何をやったかというと、前後のウィンカーをノーマルに戻す。
これだけです。
納車の時に小さい黒いウィンカーに換えたのですが、
原点回帰と申しますか、デカイヤンキーウィンカーも良いんじゃない?と。
せっかく純正持ってることですしね(^^)
080918-04080918-05



ウィンカーを交換するだけなのですが、
コレが結構大変でした。
作業途中の写真を撮るのも忘れ(意味ない)、没頭しました。

フロント。
これは緩めてまたねじ込むだけ。
ノーマルのステーは全ネジにカラーをかませてウィンカーを付けます。
ここで横着してウィンカーボディを付けたままやるのは×です。(片側それやろうと思って思いとどまりました)
まず、ステー、カラー、本体をバラしてから全ネジのステーにダブルナットをかけてフォーク側のねじ穴にねじ込みます。
もちろん中強度又は弱強度のロックタイトを塗るのを忘れずに。
あんまり強くねじ込んでしまうと、フォークに当たりそうなのでそこそこ。
その後カラーをかませてボディを付け、ガスケットにシリコングリスを塗り付けます。
レンズを付けるボルトにも小さなガスケットが付いているので無くさないように気をつけて。
まぁフロントは10分もかからず終了。
ガスケットが痛んでいるようなので予備用意しておかないとなぁ…


問題はリア。
リアは早い話、リアフェンダーを外す勢いでボルト類を緩めて外します。
タイヤハウスの中にも工具や手、指を入れなければならないので、ジャッキを掛けて少し持ち上げておきます。
ウィンカー本体は、フェンダーストラットに留めるスタイルですが、そこにアクセスするためには、
ストラット?フェンダーを留めている一番前の長いボルト、2番目のボルト(この二つはサドルバッグサポートも共締め)、テールランプすぐ横の一番短いボルト(スタ次は荷掛フックに換えてあります)
この3本をまず緩めて抜いてからフェンダーを傷つけないように動かします。
そして初めてウィンカー本体を留める穴にウィンカーを付けることが出来ます。

080918-03

文章にすると大したことがないように思えますが…
ウィンカーを取り付けた後は、配線をストラットの中に通してリアフェンダー上にあるサーキットブレーカー近くのコネクタまで持っていきます。
とりあえず配線は結線せず、フェンダーを戻していきます。
最初から本締めは厳禁です。
穴という穴にボルトを通し、軽くナットをかませてから当たりが変にならないよう、配線を咬んだりしないよう注意しながら締めていきます。
最後に線が弛んでタイヤとかに干渉しない長さで結線。
一応ギボシ端子で取り外し可としました。(FR共)
key-onで作動確認してして終了

30分以上かかりました…リアフェンダーって重いのね(^^;
080918-01080918-02

面倒くさかったので、二度と換えることは無いと思います(笑)
これはカスタムではないですよねぇ(笑)
もちろんカスタムなんて言う気はさらさらありませんが…

さすがに純正はデカイ!明るい!
これで後続がウィンカーを見落として…って事もなくなる…はず。




もしかしたらあとで画像追加出来るかもしれません…

一昨日、リレー化を済ませ、昨日は満を持して再び工場へ。
今度は大丈夫だろうと思って、テスターにかけると…




12000しかでません・・・ ダメぢゃん(O.O;)(o。o;)

「やっぱ普通の球の方が良いんじゃない?」
新品の普通の(青くない)H4に交換して再度挑戦。


16000!
やはりHIDルックの青白いのは見た目とは裏腹に光量が無いようです…初めから普通のにしておけば・・・?
ほっと胸をなで下ろし、工場のみんなに缶コーヒーをおごりました(w
「ここで良くても、車検場で落とされることあるから、ヒマあるなら整備振興会で測ってもらえば?」
車検場でオタオタしたくないので、今日整備振興会へ行って測ってきました。

17500! 確かにデジタルの数値はこう出てました! バッチリです。
光軸も完璧。
さすがリレー化(球だけじゃなくこれも効いているに違いないと。)しただけのことはあります!
この小さいリレー、お勧めですよ。お値段も1kちょっとでリーズナブル。

戻ってきて、後部反射板を取り付け、明日の準備はバッチリです。
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この後部反射板、湾曲したフェンダーにどうやって付けようかと悩みましたが、アルミの板を買ってきて、シコシコ曲げながらフェンダーのRに合わせ、両面テープで留めてます。
タブン大丈夫でしょう・・・

今回はハンドルが換わっていると言うことで、構造変更検査も兼ねています。
一応自分でも測っておいてメモして…

一発で済むと良いなぁ…
080429-01
先日 テスターで光量を測るも、吹かしても10000カンデラに満たなかったスタ次のライト、
少しでも明るくしようと外した途端、ガシャーンと落としてしまい、頓挫してしまったのですが、車検の予約は5/2、のんびり落胆して居るヒマはありません(前向きだ)
すぐに友人の解体やから新しい(と言っても前のよりボロかった)ライトを仕入れ、まずはマイナスの強化を図りました。

電線の太さは3?4sqもあれば十分とは思いましたが、生憎手持ちであったのは8sq!
ステ次のアーシングに使った残りの電線しかありません。
ちょっと硬すぎですが、まぁ太い方がイイだろうということで、相変わらずのやっつけで作業開始。
080429-02080429-03080429-04

ほんとに太くてやりづらかった…

はたして明るくなったのか?
この日はこれで作業終了。

明けて本日、29日。
この前測ってもらった工場、今日も開いていると言うことなので、午前中に測りに行ってきました。

結果ですか?
数値は上がりましたよ
11000カンデラまで。

全然足りないじゃないですか! _| ̄|○ il||li

やはりコイトのレンズはカットが細かいのでダメじゃないか?という話もでちゃいました…
どうするんだ???オイラ。
工場によると、整備振興会で予備検受けておくとギリギリでもokもらえるときがある なんて裏技も教えてもらいましたが、それは最後の手段つーことで、安易に考えたくありません。
残る手段は、
1.現行のマルチレフレクタータイプに交換する 費用7k弱 作業はポン付け?
2.プラス側のリレー化 費用2K?3k 作業は大変(´ヘ`;)
さぁどうする?

車検の予約は5/2ですから後2日しかありません。
今から現行のレンズを頼んでも間に合う保証はありません。
chippieのDLから拝借するという手段もありますが、今手元に無いので今日のモノにはなりません。
となると、今できること、
ヘンリーサンもやっていてばっちりだと言うリレー化・・・やることに決めました。

早速近所のカー用品店に行き、リレーと3sq位の電線をGetに。
ハイロー考えると2ヶリレーが必要です。
タダでさえぐちゃぐちゃの電線が入っているライトケースに収まるモンでしょうか?
リレーをシート下に付け、スイッチングの線(通常の電源)を持ってきて、新しい電源線をまたライトケースに戻す…手間が掛かります(´ヘ`;)
光量アップはハイビームだけで良いのですから、リレーを一つだけ使ってハイビームだけリレー化?
最悪このパターンかなと思っていました。

ところが…
080429-05
今はこんな小さなヤツがあるんですね!
これならライトケースに2つ収まりそうです。
残念ながら3sqのケーブルは見つかりませんでしたが、2sqがありましたのでそいつでやってみることに。
グラージに戻り、早速作業開始。
今日は午後から雨の予報ですが、15時の時点ではまだ降ってきてません。
上手く行けば、今日中にもう一回測ることが出来るかもデス。
接続端子、仕事用のしか見あたらなかったのですが、問題ないと判断(ダイジョウブカ)
そそくさと繋いでいきます。
080429-06
上手く、ライトも収まりました。
点灯してみました! 心なしか明るくなったような気が・・・

さて、測りに行くぞ!とシャッターを上げると・・・



雨降ってました _| ̄|○ il||li

明日行けるかなぁ…

またダメだったら

ちぴこサマ!ライト貸してください┏o
マフラーも一段落しましたし、次なるお題はヘッドライト周りです。

ショベルは旧車じゃない!と常々思ってはいるのですが、やはり25年も前の車両です。
あちこちが現行法規に合致しない(であろう)点がちらほらと。
ハザードが付いてないとか、パッシングスイッチが無いとかは車検時も普段も全然関係ないのですが、
ヘッドライトの光量だけはどうやらヤバそうです…

FX系は5-3/4inch径のヘッドライトです。
メトリックだと145mmφになるのかな?
最近はとんと見かけなくなった丸4灯のサイズと言えばわかりやすいでしょうか。
モチロンスタ次は解体やさんからもらってきたコイトの丸4灯ロービーム側を付け、ステ次で片側切れてしまって使い道がなくなった3800ケルビン位のH4バルブを点灯させています。
以前のシールドビームに比べたら雲泥の差!
夜間走行も全然問題ありませんでした。

が・・・
HDNとかを見ているとショベル以前のヤツは、車検時光量不足で再検査 等々の記事がよく目に付きます。
シールドビームならともかく、ハロゲンでも落ちてるなんて記事も…

カナーリ不安になってまいりました。
車検前に予備検査場でテストしようと思っていましたら、いつもお世話になっている四輪の修理工場に行った折、「光軸テスターとかあるよね?」と聞いたら計らせてもらえることに。
助かりました!

と言うことで、ラインに乗せて、テスターにかけてみました………

「兄さん 6000カンデラしかないよ」(二代目が弟の友人なのでそう呼ばれてます)
「あ、ロービームだった…(;゚Д゚)、ハイビームで」
「あ??それでも8000だわ 受からんわ」
「光軸狂ってるんじゃない?」チョコチョコと動かしてみる…
「いやぁそれでも駄目だね さっきの方がまだマシ」
15000には全く届きません…

「どうすんべ?」
「とりあえずレンズ磨いて、青いヤツの110/130w「相当」じゃない正味で80wとかのH4に替えて、マイナスだけでもバッテリー直取りしてみれば?」
「反射板の中、手が入る部分だけでも掃除してみるとか」
「ハロゲンならこんなに数値悪い訳ないのになぁ」
言われまくりです(x_x;)シュン

そりゃぁ 明るい方が良いとは思います。
最近のHIDは異常に明るいです。後ろに付かれたらさついを覚えるくらいww
いや笑い事じゃないです マジで迷惑。
おまけにそういうヤツに限ってミニバンが多く、自分の着席位置が高いモンだから、気にしてもいない…(`´)怒
あのまぶしさは迷惑です(キッパリ)
大型も最近はHIDが増えました。ライト位置だけならトラックの方が高いのに、トラックはそうでもないんですよねぇ…

と、全然関係ないところで腹を立てても仕方ないので(八つ当たり?)善後策を講じることにします。

グラージに戻り、まずはバルブを新しいヤツに換えてみます。
新しいと言っても、持ってるのはこれまた片側分だけ残っている4100ケルビンのH4。
相変わらずの55/60w→110/130w相当ってヤツです(-.-;)
但し今回は新品です。
確かどこかに照度計があったと思うのですが、すぐには出てきません・・・
違いは目視しかありませんが。

ねじ2本緩めて、ライトケースからレンズを外します。
ライトケースに穴を開けるわけにはいかないので、元々のアース部分に繋ぐとして、場所を確認。
M3くらいのボルトが付いているのでそこの部分を磨いてきっちりアース取れば良いかなとか思いつつ、ライトからコネクターを抜いた瞬間、手が滑りました…

ガシャーン…
ライト割れました。





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とぅーびーこんてにゅーど
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