1982 Harley-Davidson FXB Sturgis
 
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Harley-Davidson FXB Sturgis '82
ほぼ1年半放置してました・・・
復活に向けて準備開始
ガンバラナクッチャ(´ヘ`;)ハァ~
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スタ次のマフラーはエキパイ・サイレンサー一体モノのAR2(推定)です。
080411-01

ショベルらしい(と自分では思ってる)乾いた歯切れの良い音がお気に入りです。
ハーレーと言えば、「重低音の3拍子」とよく言われますが、そう言うのはエボ以降にお任せすることにしています(笑)
それほど大きい音とは思ってはいないのですが、やはり昨今の音量規制にはモチロン引っかかります…

6月初旬には車検が迫っているため、まずこの音量をどうにかしたいと思います。
純正を手に入れるのが一番なのですが、メチャ高い!
と言うことで、比較的入手しやすく、色々な手段を講じる事が出来るDragPipeで車検を乗り切ることにしました。

080411-02
ヤフオクで手に入れた2inchのDragPipe
結構汚いです。(^^;
が、車検オンリーなので気にしません(笑)
ショベルFXに使用していたという事で、ポン付けと思っていましたら…


付きません_| ̄|○


2inchのせいなのか、フレームのダウンチューブに触れそうです。
ハイウェイペグの取付ベースにがっつりと当たります…
さて・・・どうしたもんか…
もちろん 叩いて凹ませました(ww
エンジンをかけて、エキパイを温め(と言うか熱して)、床革の手袋をはめて取り外します。
本来であれば、板金用の丸頭のトンカチでカンカンやるべきなのですが、残念ながら持ってません。
普通のハンマーでガツンガツン叩きまくりました…

取り付けてみると…   叩きすぎです(;´∀`)
良いんです車検用ですから(言い訳)

再び取り付けるわけですが、肝心の消音はどうするか?
プランは3つ。基本的には
080423-02
こいつを使います。 1個80円!
このスチールたわしをどうするか?
プランA
 元々付いていたバッフルにプラスして突っ込む。
プランB
 デイトナ製のバッフルに突っ込んで使う。
プランC
 両方のバッフルでスチールたわしを挟んで突っ込む。
プランD
 スマイシーにプラスして突っ込む。

車検もお小遣いで取らなければならない身としては、コストはかけられません(^^;
プランDのスマイシーにプラスってのはwebでも紹介されており、間違いなくokとなるようですが、
やはり6k近くするコストをかけるのは避けたいところです。
ですからこいつは最終手段。

音測計で実際に測りながら取り替えていきます。
外でブイブイ吹かす訳には行かないので、グラージの中でやりました。
もちろん反響するので数値は多めに出るとは思いますが、ここで100dB切れば車検場でもokであろうと考えました。
バッフルにステンの針金でたわしが飛び出さないよう加工します。
080423-01080423-06


まずはプランAから。
080423-07

結果 大して音量は下がりませんでした。 
測定すると、アイドリングで95dB 吹かすと軽く100dB超えてしまいます。
080423-08
オマケにバッフルの開口部に渡した針金を越えてスチールたわしが吹き流しのようにびろーんと…


失敗です…



次にプランB
デイトナ製のバッフルを取り付けます。
これだけだと音量はともかく音質が(´ヘ`;)ハァな感じです。
これにスチールたわしを細目にして突っ込んでみます。
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ドライバーでぐいぐいと押し込んで…

エンジンスタート!
排気音聞こえません(笑)
は言い過ぎですが、良い感じで消音されてます。
ただ、吹けはかなり悪いです。
エンジンノイズが良く聞こえます。こっちの方がうるさいくらい(ww
やはり車検オンリーでしょうか・・・
音量を測ろうとアクセル固定し・・・と、
なにか焦げ臭いです。
なにげにエキパイを見ると、
080423-05
真っ赤になってます!ヤバイです。
(写真はちょっと加工して大げさになってますが(笑))

バッフルの中に突っ込んだのが、排圧を高め過ぎて(抜けを悪くし過ぎて)失敗です。

今度はたわしをそのままつっこみ、バッフルはバッフルだけで取り付けてみます。
080423-04
2800rpm時の画像です。静かです!TCのノーマルエンジン並みです(笑)
吹けも、さっきよりはマシです。(けっして良くはないですけど)
エキパイも焼けてません(5分アイドリング)
試走してみましたが、たわしが飛び出してくることもなく、音量の変化もありません。
が、吹けはやっぱり良くないです(^^;。
このマフラーに合わせてキャブのセッティングも考えましたが、車検オンリーと割り切ってこのままでいくことにします。

後はダービーカバーのメッシュを純正に戻します。
ここからのクラッチシェルの音、かなりの大きさです(マフラーがARの時は気になりませんでした)
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これで音量に関してはクリア?
次はライトの光量でしょうか。



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