1982 Harley-Davidson FXB Sturgis
 
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Harley-Davidson FXB Sturgis '82
ほぼ1年半放置してました・・・
復活に向けて準備開始
ガンバラナクッチャ(´ヘ`;)ハァ~
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先日四十ウン歳になりました。
幾つになっても誕生日プレゼントは嬉しいモノです。

今年いただいた、数多い(大嘘デス)プレゼントの中で今一番ハマってるのが、
080416-01

禅とオートバイ修理技術 上下巻

装丁はチェリーズカンパニーTuneらしきShovelHeadがカバー写真の文庫本です。
ハードカバーはかなり前に出ていたようですが全然知りませんでした(^^;

ShovelHeadがカバー写真とはいえ、ハーレーは出てきません。(買い手のついたフレームを除いた残り全部で$125ってのは出てきましたが)
それどころか、修理技術と言うのにマニュアル的な事も一切ありません。
言うなれば機械(テクノロジー)に対する色々なアプローチの手段手法理論を哲学的に考察しながら、(その事によって、失われた自分を探しそうと)旅するお話とでも言いましょうか…
実はまだ上巻2/3読み終えただけなので、良くわかんないです(;´Д`)
2/3ですが読み返したのは数知れず…

あらすじや書評などは「禅とオートバイ修理技術」でググるといくらでも出てきますので。
はからずも、ピストンさんのブログでも紹介されてました(ハードカバーも文庫本も)

ただ、ここ、グッと来ました。
以下引用
>結局は同じことの繰り返しで、仮設をいくつか立て、それらをテストする。
>正しい問題提起、正しいテスト、正しい結論。
>こんな具合にしてエンジントラブルの確かな原因を把握するまで、修理工はオートバイのヒエラルキーの段階を一つ一つ下っていくのである。
>そして最終的に、二度と同じ故障が起きないように修理するのだ。
>知らない人の目には、この作業が全て肉体労働にしか見えないだろう。
>だから誰もが、修理工のやっている仕事を肉体労働だと思いこんでしまう。
>だが実はそうではない。
>肉体労働は、修理の中のほんの一部の小さな問題に過ぎない。
>この作業でもっとも優位を占めているのは、注意深い観察と正確な思考なのである。
中略
>彼等が行っている実験は、一つ一つが、故障したバイクに関する知識のヒエラルキーを拡大し、それを本来あるべき正しいヒエラルキーと照合するための一環なのである。
>すなわち、彼等は常に本質的な事柄に目を向けているのである。


この本を完全に理解する日は来ないかもしれません…
が、少しでも理解できたらスタ次に対する考えもより深まるような気がします。

*著者が、息子とタンデムで、友人夫婦と旅を続けていく道程がアウトラインです。
その旅部分だけ読んでも十分楽しめます。(タブン)

こんなステキな(難解な)本をプレゼントしてくれた事に感謝感謝(笑)


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080211-01


ポチッとなとしまして…
買っちゃいました。

あんまり期待してなかったとはいえ…内容的には…物足りなかったですね
プッシュロッド調整が上級編って…(-.-;)
決して変態ショベラーじゃないオイラですら…そう思うのですが・・・(笑)

HDNのご意見番&TTBの方が…(特に語ショベ)
big_boy師匠、工場長! DVD出しませんか?
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