1982 Harley-Davidson FXB Sturgis
 
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Harley-Davidson FXB Sturgis '82
ほぼ1年半放置してました・・・
復活に向けて準備開始
ガンバラナクッチャ(´ヘ`;)ハァ~
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本日、ユーザー車検受けてまいりました。
過去日記で散々引っ張ったネタですが、やはり最後までネタには尽きませんでした(自爆)

午前中仕事して、昼から陸運支局へ。
インターネット予約はしてありましたが、流れは全然わかりません。(^^;
とりあえず継続検査の窓口へ。
係のおにーさんが丁寧に教えてくれました。
まず自家用車協会へ行って、証紙と印紙買って、必要な紙買って、記入するところ記入して、もう一回支局の窓口に提出。
書類のチェックが終わったら、検査票と車検証を持って、言われた番号のラインに並びます。 
オイラは2番でした。
並んでいると、向こうから見慣れた顔がニコニコしながら歩いてきます。
お世話になった工場の二代目が。
ちょうど持ち込みで車検受けるところでした。
1番ラインはサクサクと進み、まだオイラが並んでいるのに1台終わってしまった彼はオイラの車検に付き合ってくれました。 心強い味方です(笑)

080502-01

順番が来ると、検査用のハンマー持った検査員が来て、「ライト点けて」「ウインカー点けて」「ブレーキレバー握って」「ブレーキペダル踏んで」「ホーン鳴らして」
と、ここまでは順調(って始まったばかりだって?)
検査員→「ハンドルロックは何処ですか?」
オイラ  →「ありません」(シマッタ忘れてた…)
検査員→「何年式でしたっけ…57年式ねぇ…要るねぇ」「南京錠でもチャリンコの鍵でも良いから」
オイラ  →「分かりました」(これだけでもう再検ケテーイじゃん…(T.T))

検査員→「チェンジのシール貼ってあります?」
オイラ  →「忘れました…」(あ??朝テプラで作ったのを貼ってくるの忘れてるし…)
検査員→「これもお願いしますね」
オイラ  →「はーい(´゚'ω゚`)ショボーン」

検査員→「はい じゃライン乗ります 最初にブレーキのテストしますからローラーに前輪乗っけてください」
オイラ  →「はい」 ここでエンジンかけましたが、何も言われません(静かだからアタリマエカ)

前後のブレーキテストも難なくクリア、次はいよいよ光量と光軸です。
指定された位置にバイクを停め、アイドリングで待っていると、機械が勝手に動き出しました。(てか操作室で動かしてるんですけどね)
「もう少し吹かして」とか「少し右に傾けて」とか期待してたんですが…(笑)
アイドリングのままであっさりokです…拍子抜けです。
(まぁそのために色々頑張ったんですけど)

今回はハンドルをドラッグバーに換えてたため、構造変更検査になっちゃったので、この後、車重、全高、全幅、前軸重、後軸重測られてお終い。
一番偉そうな検査員に「今日中にもう一回来れますか?」と丁寧に聞かれ、
「もちろん」と答えるオイラ。

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そのまま会社に戻り、シールと南京錠を持って、とって返し、再びラインの入口へ。
最初の検査員にシフトパターンのシール、南京錠を見せて、はんこを貰うと再び出口側の操作室へ。
ここで検査票に合格印を貰ってようやく終了…
並んでる時間も入れたら2時間弱も掛かりました(^^;

帰ってきて速攻マフラーは元のAR2に(^^)
静かなマフラーだとスタ次で打ち合わせに行っても問題なかったのですが、やはり静かすぎ…ww
でもこれだけガソリン上がってしまうと、燃費の悪いステ次より、天気の良い日はスタ次で仕事行こうかと思っちゃいます。
だって燃費は3倍ちがうんですから…ステ次悪すぎ…

と言うことで、初めてのユーザー車検、無事終了しました。
色々ご教示くださった皆様、参考にさせていただいたSiteの皆様。
この場で失礼とは存じますが、お礼申し上げます┏o

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